ほっこり宣教プロジェクト資料編

ほっこり宣教プロジェクト資料編
ほっこり宣教プロジェクト資料編として新しくなりました。
これまでと同様に、他の委員会との協働、教会で役に立ちそうなお知らせなどを掲載していきます

世界の聖公会 2月16日 中央アフリカ聖公会


中央アフリカ聖公会

中央アフリカ聖公会はボツワナ、マラウイ、ザンビア、ジンバブエの4ケ国からなる管区。マラウイへの最初の聖公会宣教師は、1861年にリヴィングストンと一緒にやって来たマッケンジーだった。管区は1955年に成立したが、管区を形成している国の状況は、それぞれ非常に異なっている。ザンビアとボツワナは、低開発国で人口が希薄な地域があり、迅速な工業化は非常に困難である。マラウイは、成人男性の30%が常に外国で季節労働者として働いており、国内に不在である。ジンバブエは独立後の社会の調整に問題を残している。15教区250教会、信徒数約60万人、聖職数400人。

特祷・詩編・聖書日課 2月16日 顕現後第6主日



みことばカード 2月9日

あなたがたの ひかりを ひとびとの まえに かがやかしなさい(マタイ5:16)

「光」と聞くと、周りのものを明るく照らすまぶしい光を思い起こします。けれども、周りの者を、じわっと温める光もあるのかも知れません。
先日、新聞で、「木炭」を使う人が、最近少しずつ増えてきていると聞きました。
木炭は、石油やガスよりも、すぐには温かくならず、じわっと温めるものですが、ちゃんと木を受け続ける限り、ずっと使うことが出来ます。木炭は、日本では、1000年以上昔から使われています(石油やガスは、数十年から100年ほどしか使ってませんし、その内無くなってしまうことも分かっています)。
木炭は、ゆっくり火がついて、赤くて柔らかい光を出し、周りをじわっと温めて、そして白い灰になっていきます。派手ではありませんが、周りの人を温かい気持ちにさせてくれます。
イエス様は、木炭のような温かい光として、私たちのところに来てくださったのかも知れません。

みことばカード 2月ふろく

あいと へいわの かみが あなたがたと ともに いてくださいます。(2コリント13:11)

節分には鬼がやって来て、私たちを怖がらせます。私たちは「鬼は外、福は内」と叫んで、豆をまいて鬼を追い払います。
イエス様が荒れ野でお祈りしていたときに、悪魔がやって来て、イエス様を誘惑しました。
イエス様は、神様の言葉で悪魔を追い払いました。
神様の言葉は、悪魔にとって、まるで投げつけられる豆粒のように、聞くと「痛い」ものなのかもしれません。
私たちにとっては、神様の言葉は嬉しいものなのに、心の中が悪い思いで一杯の悪魔には、痛いものになってしまうのでしょう。
もしも、悪魔がやって来たら、優しい言葉を言ってあげたらどうでしょう?「君のことが大好きだよ!」「君のことを大事にするよ!」私たちにとっては嬉しい言葉も、悪魔にとっては痛いものになるかも知れません。
愛の言葉を豆粒にして、悪魔を追い払いましょう!

世界の聖公会 2月9日 カナダ聖公会

カナダ聖公会
カナダにおける聖公会の伝道はCMS・USPG共に18世紀に始まった。聖餐式は1578年にフロビッシャー湾で祝われたのが最初で、1750年にはハリファックスの聖パウロ教会が最初の教会として建設された。教会はカナダインディアン(原住民)、イヌイット族 、メイティス(フランス系カナダ人とカナダインディアンの混血児)の多くを含んでおり、これらの人々の権利の強力な支持者であった。社会的な課題への関心が比較的高い。現在は29の教区と1つの伝道教区から成っている。教会数は約2,792、信徒数は約54.6万人。

特祷・詩編・聖書日課 2月9日 顕現後第5主日


みことばカード 2月2日


シメオンは かれらを しゅくふくし…た。(ルカ2:34)


神様に捧げられるというのは、神様と人々に仕える人になる、ということ。そのような生き方には、必ず「十字架」がついてきます。誰かのために働くことで、何か苦しい思いをしてしまうことがあるのです。けれども、やっぱり、神様に捧げられるというのは、嬉しいことです。神様にしっかりとつながることだからです。シメオンがまだ小さいイエス様を見たとき、イエス様の中に神様のお姿を見たんじゃないでしょうか。それはとても嬉しくて、楽しくて、シメオンの口から賛美の歌が歌われたのです。

「シメオンとアンナ」ごっこをしようとした二人は、小さな子供の余りの可愛らしさに、ついつい子供といっしょに遊んでしまいました。ネコはダンスのステップで、犬は変な顔で、子供を笑わせています。