ほっこり宣教プロジェクト資料編

ほっこり宣教プロジェクト資料編
ほっこり宣教プロジェクト資料編として新しくなりました。
これまでと同様に、他の委員会との協働、教会で役に立ちそうなお知らせなどを掲載していきます

世界の聖公会 3/29  メラネシア聖公会

29日〔復活前主日〕日本聖公会代祷表2026年3月
メラネシア聖公会
 メラネシア聖公会は、1849年に伝道が始まり、1975年にニュージーランド聖公会から独立して形成された。現在はヴァヌアツ共和国とソロモン諸島、仏領ニューカレドニアからなる9教区で信徒数は約20万人。各教区は大きな島ごとになっている。伝道はメラネシアン・ミッションが担当しているようだ

世界の聖公会 3/22  大韓聖公会

22日〔大斎節第5主日〕日本聖公会代祷表2026年3月
大韓聖公会

大韓聖公会はチャールズJ.コーフェが1889年に朝鮮主教として叙任された時に始まり、学校・病院等を中心に宣教が行なわれた。教会は日本の植民地支配や朝鮮戦争の困難を経て、1980年代以降大きく成長している。現在はソウル・テジョン・プサンの3教区に123教会、聖職203人、信徒6.5万人が、社会宣教と福音伝道において活動している。

世界の聖公会 3/15 ケニア聖公会

15日〔大斎節第4主日〕日本聖公会代祷表2026年3月
ケニア聖公会

1844年にCMSの宣教師がモンバサに到着し、1885年には最初のアフリカ人司祭が按手された。1910年代に教勢が爆発的に拡大し、1970年にケニア管区が設立された。現在は33教区と1伝道教区、教会数は多すぎて不明だが約1,200以上、信徒数は約500万人。ケニア聖公会は説教、教え、癒し、社会の変革、そして信仰の成長と充たされて生活を送ることができるようにすることを通して、イエス・キリストによって神との生き生きとした関係の中にすべての人々を連れて来ることができるために働いている。ケニア聖公会のミッションは、キリストの福音をもって社会の諸課題に関わり変革するために神の民を整えることである。

世界の聖公会 3/8  エルサレムおよび中東聖公会

8日〔大斎節第3主日〕日本聖公会代祷表2026年3月


エルサレムおよび中東聖公会
この管区はエルサレム教区、イラン教区、キプロス島・湾岸地域教区の3つの教区から成っている。エルサレム教区は1841年に設立され、1976年に管区となった。2020年8月、エジプト教区(北アフリカからソマリアまで)はアレクサンドリア聖公会として独立した。この管区はキリスト教とユダヤ教、そしてイスラム教と言う聖書の国々をカバーしている。管区には55会衆、約35,000人の信徒と90人の聖職がおり、教育、医療、女性や青少年の育成に努めている。

世界の聖公会 3/1  日本聖公会

1日〔大斎節第2主日〕日本聖公会代祷表2026年3月
日本聖公会
日本聖公会

1859年に米国聖公会の2人の宣教師によって宣教が始まり、ついで英国聖公会の2つの宣教師団体も参加して伝道された。1888年に組織が成立した。2012年現在の統計報告では11教区278教会38伝道所、教役者数は241人、信徒数約31,986人、現在受聖餐者17,273人。10年前と比較すると教役者数・信徒数ともに約1割の減少傾向にある、2012年に開かれた宣教協議会において「ていねいな宣教牧会」を目指す方向性が打ち出され、今後の展開に期待される。