ほっこり宣教プロジェクト資料編

ほっこり宣教プロジェクト資料編
ほっこり宣教プロジェクト資料編として新しくなりました。
これまでと同様に、他の委員会との協働、教会で役に立ちそうなお知らせなどを掲載していきます

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ますます活発に つのぶえ11月号



伝道プロジェクト委員会は3年の予定で活動を始めました。今年の教区会をもって活動を終了し、委員会を解散します。今までお祈り、ご協力下さり、ありがとうございました。
 今まで、様々な活動を行ってきました。これらは全て、各教会での伝道活動に役立つようにと計画、実施されたものです。京都市内の教会で行われたイベントは、他の地域で行う際に参考にして頂こうと、計画から実施、会計報告まで、ブログにアップされています。パンフレット、カード、伝道ポスト等は、定住教役者がいない教会でも、外部に向けて発信できるように用意しました。「み言葉カード」や伝道パンフレットは、ブログから印刷できます。積極的にお使い下さい。
 伝道の拠点は各教会であり、各教会が関わっている様々な現場です。これから各教会での伝道活動がますます活発になされることを期待し、お祈りいたします。

宣教協議会 つのぶえ10月号

 先日、「日本聖公会宣教協議会」に参加しました。今回の柱の一つは、「小グループ討議」でした。
 10名ほどのグループに分かれて、じっくりと話し合いました。期間中、毎日、何度かの討議の時間が与えられ、その内2回は、4時間を超える長時間のものでした。そのおかげで、広く、深く話し合うことが出来ました。
 討議の中で明らかになった聖公会の課題としては、「教会内でじっくりと話し合う事が少ない」と言うことでした。兼任等で牧師が多忙になる中で、牧師と信徒、また信徒同士も十分に話し合う機会が少なくなっているのではないでしょうか。その事が、教会から体力を奪っているようです。
 伝道プロジェクト委員会では、今まで、伝道ツールを作成したり、講演会等を行ってきたりしました。それはそれで有意義だと思いますが、同時に、教会等で、伝道についてじっくりと話し合われ、それによってみんなが力付けられることが必要なのではないかと思いました。

傾聴セミナー つのぶえ9月号


 本紙が発行される頃には既に終了していますが、9月8日に「傾聴と訪問のセミナー」を行います。伝道プロジェクト委員会では、後半の「訪問」の部の司会進行を行います。この数年、教区の伝道方策として教区会等で「訪問」の重要性が説かれています。従来より訪問は、牧師の務めとして大切に行われてきましたが、今後は、信徒による訪問も活発になされることが期待されます。
 委員会で、「訪問」の基本は何だろうかと議論しました。その結果、それは「傾聴」だろうと思い至りました。様々な状況、特に苦しみや悩みの中にある方の元を訪れ、じっくりとお話を伺うことによって、その方が元気になる、そのような展開を求めて行われるのが「訪問」だろうと思います。
 当日、「訪問の祈り」を配付します。「訪問」でのお祈りをまとめた小冊子です。以前、各教会に配付したものを再編集したものです。セミナー後、各教会に配付いたします。

温故知新 つのぶえ8月号


第3回「歌と礼拝と食事の集い」を行います。
今回はテーマを「温故知新」としました。主教様にお願いし、特別な許可をいただき、この日だけ、「五九年祈祷書」、いわゆる「文語祈祷書」と、「古今聖歌集」を用いて、礼拝を行います。

現在の聖餐式、いわゆる「口語聖餐式」に移行して、20年以上経過しました。今や、文語の礼拝を全く知らない方も、珍しくありません。かつての「文語聖餐式」に懐かしさや、厳かさを覚える方もおられることでしょう。

今回は、かつての礼拝を再び体験することを通して、現在の礼拝を見直し、これからの礼拝に活かしていこうとするものです。私たちが思っている以上に、変化が大きいかも知れません。また、深く共通している点もあるかも知れません。
後ろを振り返り過去に留まるのではなく、前を向き伝道に取り組むための企画です。多数お越し下さい。

10月30日(火)聖アグネス教会、及び、教区センターに於いて行います。

牧師バー つのぶえ7月号



先日、有志企画として「牧師バー」を行いました。私の友人が経営している飲み屋さんを借りて、私を含め2人の牧師がバーテンダーになり、お客さんをお迎えしました。
キリスト教に関心があっても、なかなか教会の敷居を越えられない、という人々が居るのではないかと思い、牧師が教会から飛び出して、気軽な出会いの場を作るために企画しました。会場の広さの関係もあり、教会関係には案内せず、2週間ほど前からお店に案内カードを置いてもらうだけで、宣伝しました。
最終的には十数名の方々が来てくださいました。皆さん、「本物の牧師と話をしたい」と思って来られた方々でした。キリスト教全般に関するさまざまな質問から始まり、その方が抱えている深刻な事情をお話される方もおられました。
一人一人とじっくりとお話させていただくことで、私たちも元気にしていただきました。一般社会の中に、キリスト教への求めが確実にあると実感した一晩でした。

この機会に見直しを つのぶえ6月号



 新しい年度になって1ヶ月が過ぎました。それぞれの教会が、気持ちも新たに、伝道に取り組んで居られることと思います。この機会に、伝道プロジェクト委員会で用意した宣教用具の使い方を、一度見直してみては如何でしょうか。
 伝道ポストは適切な場所に設置されているでしょうか。パンフレットは適切に差し替えられているでしょうか。各号揃っているでしょうか。伝道カードは、しかるべき方々に渡されているでしょうか。私は最近、ポストにパンフレットだけでなく教会月報の巻頭言をコピーして入れています。適当に減っています。
 また、伝道体制の見直しも大切です。伝道は教会全体で行うものです。牧師だけでなく、信徒だけでなく、両者が協力して行うものです。片方に過重な負担が掛かっていないでしょうか。過度に期待したり、責任の押し付け合いをしていないでしょうか。みんなで、前向きに、希望を持って、伝道に取り組んでいきたいと思います。

この世を旅立つ時 つのぶえ5月号


現在「葬送式パンフレット」を作成中です。
この世を旅立つ時というは、誰にでも訪れるものでありながら、なかなか事前の準備を行いにくいものです。また、自分の葬儀に関して、どのようにして欲しいという、希望を持っていながらも、それをどのように、誰に伝えて良いか分からず、不安に思うこともあるのではないでしょうか。
 このパンフレットは、教会での葬儀について、その意味と、具体的な進行について細かく説明したものです。
 また「エンディング・ノート」も挟み込まれています。これは、自分の葬儀に関する希望を明記して、教会に預けておくためのものです。
 このパンフレットによって、少しでも不安が減り、天国への希望を持つことが出来ればと思います。
 また、求道中の方が、このパンフレットによって教会での葬儀を希望され、教会の門を叩くことがあればと思います。
 11月1日の「諸聖徒日」に近い日に、各教会で配付する予定です。

賛美礼拝 つのぶえ4月号


ゴスペルを用いた「賛美礼拝」を、現在計画中です。
昨年、「歌と礼拝と食事の集い」と、「ゴスペル・ワークショップ」で、ゴスペルに触れる機会を幾度か持ちました。
それぞれ、参加してくださった方々が楽しんでくださり、元気になってくださったと思います。
ゴスペルという音楽のジャンルは、現在、一般にも広く受け入れられ、たくさんの方が聞いたり、歌ったりして楽しんでおられます。
ゴスペルの本来の姿は、神様を賛美するために、礼拝で用いられるものです。
私たちが経験してきたゴスペルを用いて、礼拝を行ない、来てくださった方々も、私たちも元気になりたいと思います。
いろいろな教会をめぐりながら開催したいと思います。
時間は、日曜日の午後から夕方。日曜日だと、教会の信徒の方も参加しやすいのではないでしょうか。
礼拝の式次第については、事前にスタッフで相談して決めます。
第1回目は、4月15日に、京都聖マリア教会で計画しています。

伝道活動にご活用ください つのぶえ3月号


伝道プロジェクト委員会のブログがあります。
教区のホームページから入ることができます。
ブログのトップページの左上に、「ファイルキャビネット」というボタンがあります。
これをクリックすると、今まで委員会で扱った資料が保存されています。
イベントの報告書や、原稿があります。
伝道パンフレットは、そのまま印刷して使えるようになっています。

ブログに新たな伝道ツールが加わりました。
「みことばカード」です。
主日のみ言葉を抜粋したものを下に記し、その上に、その内容を簡単な絵にしてあります。
日曜学校や、教会に集まった子どもたちに配布することを目的に手作りされました。
これは、ファイルキャビネットではなく、ブログに直接張り付けてあります。
カラーで、これも印刷して使えます。
先日行われた「子ども宣教セミナー」で、ある教会での実践が紹介され、他教会でも使えるように、ブログに掲載されることになりました。

各教会の伝道活動に、どうぞご活用ください。

こんな時は教会へ つのぶえ2月号


「こんな時は教会へ」というタイトルのカードを作っています。大きさはハガキ大。カラー印刷です。内容は、人生において大きな課題に出会ったときは、どうぞ教会に来てご相談ください、と呼びかけるものです。

「洗礼」「結婚」「大きな悩み」「病気」などのケースに合わせた文章を、短く、要点のみでまとめています。教会の玄関や「伝道ポスト」などで配ってもらえればと思います。今回は有料でお願いします。手軽に配れるので、多めに印刷しようと思います。その分の費用負担をお願いしたいと思います。近日中に見本を各教会に配布します。教会ごとにまとめてお申し込みください。

苦しい時には、一人で悩んでないで、ぜひ教会に来てほしい。少しでも、そのような人の助けになりたいと、私たちはいつも思っています。けれどもそれを表現するのが、私たちはあまり上手じゃないのかもしれません。私たちの素直な思いを伝えるのに、このカードが少しでもお役に立てばと思います。



「歌と祈りと食事の集い(2)」報告 つのぶえ1月号


12月1日(木)に「歌と祈りと食事の集い(2)を行いました。
伝道プロジェクト委員会の主催、宣教局宣教部の後援で行いました。5月に行った前回同様、80名ほどの方が出席されました。出席者は京都近辺の方が多かったのですが、今回は奈良県の方も、三重県の方も来てくださいました。

この集いは前回同様、午前11時から聖アグネス教会で聖餐式を行いました。福音書の後に、ゴスペルグループWISHの方々に歌っていただきました。また、この日の聖餐式で歌った聖歌は主に降臨節のものを用いました。また、聖アグネス教会の方々の奉仕によるトーンチャイムの奏楽で歌った聖歌もありました。歌を聴き、また歌を歌うことで、神様を賛美する心がより豊かになった聖餐式でした。

聖餐式後、今回は教区センターに場所を移して、弁当を頂きました。昼食時にもおいても、ゴスペルグループWISHの方々に歌っていただきました。また、安藤邦子さん(聖光教会)のご指導でクリスマスの歌を歌うことができました。

その後、今回は高地主教がお話ししてくださいました。高地主教は「『天国の話』をリクエストされているけれど、実際にどんなところかということは、自分が行ったことがないので話せない。ただ、天国というのは、いつかある日そこに入るとか、世の終わりの時に実現するというだけでなくて、もう私たちの中で始まっている。私たちの周りで始まっている天国を見つけて、少しでも大きくできればうれしいですね。」と笑顔で、出席者に語りかけてくださいました。このことを通して、私自身の小さな天国に気づくことができれば、もっと神様に感謝して喜びをもって生きていけるのではないかと思いました。

2011年は「歌と祈りと食事の集い」を2回行うことができました。伝道プロジェクト委員会では今年も形を少し変えて行っていくことができればと思っています。

1年間の活動を振り返って つのぶえ12月号



教区会の要項に報告を載せるために、この1年間の活動を振り返ってみました。大きく分けると「モノを作る」と「イベント」の2つのことをしてきたように思います。「モノ」は、パンフレット、ポスト、祈りの本などを作りました。「イベント」は、比較的高齢の方を中心とした集い、説教セミナー、ゴスペルなどを行いました。これらは、委員会が行ったものですが、委員会のために行ったのではありません。目的は、各教会における伝道です。委員会の活動は、各教会の伝道を少しでもサポートするためにあります。各教会が、少しでも「モノ」を活用してくださり、また「イベント」を参考にして、それぞれの場に相応しい伝道活動を、より活発にしてくだされば嬉しいなぁと思い活動しています。
予定されている委員会の活動期間は、残り約1年間です。残された時間で、よりよい働きを行うよう、励みたいと思います。

「ゴスペル・ワークショップ」を行いました。 つのぶえ11月号

「ゴスペル・ワークショップ」を行いました。
今までの2回は75名、60名と予想より多い方が参加してくださり、ゴスペル初体験の方も来てくださいました。
教会に初めて足を踏み入れた、と言う方も少なからずおられました。
皆さんとても楽しそうでした。

立ち上がって、足でステップを踏みながら手拍子を打つことも、思いの外スムーズに行えました。
歌の終わりには、自然と盛大な拍手がわき起こります。
みんな心からの笑顔になります。
このような賛美の形にはいろいろな意見があるでしょうが、参加すると「楽しい」のは確かです。

先日、「よさこい踊り」に関する本を読んでいたら、「食って寝て生きていくだけじゃ足りない。それだけじゃ少しずつ何かが死んでゆく。楽しいことが必要だ」という言葉がありました。
ゴスペルの楽しさは、私たちの信仰生活に、何か大切なものを与えてくれるのではないか、そのように思いました。

歌と礼拝と食事の集い(2) つのぶえ10月号

12月1日(木)に、第2回「歌と礼拝と食事の集い」を行います。
前回は多数お集まり下さり、ありがとうございます。
今回は、数名の方に実行委員になって頂き、意見を出し合って準備を進めています。
ある実行委員の思いとしては、「体力が弱ってきたりして、日頃、教会に通いにくい方たちが、参加しやすい会にしたい」というものでした。
段差の問題、トイレの問題、様々な課題があります。限られた条件の中では、すべてをクリアすることはできません。
けれども、少しでも目的に近づけたいと考えています。
「移動を余り多くしないこと」とか、「自動車での送迎をしてくださるボランティアを募集すること」等のアイディアが出されています。
近日中に各教会に案内を配布いたします。
どうぞ、是非ご参加下さい。

日曜学校式文 つのぶえ9月号


9月3日(土)に予定していました「子ども宣教セミナー」を、台風のため延期にしました。ウィリアムス神学館館長の吉田先生に講演をお願いし、日曜学校と「子どもと共に守る聖餐式」の式文についてお話をして頂く予定でした。

そのための資料として、教区内各教会に、式文の提供をお願いしてきました。10教会程から提供がありました。

セミナー参加者には印刷して配布し、参加できないけれど関心のある人のために、スキャンして伝道プロジェクト委員会のプログにアップしました。

それぞれの式文を見ていると、各教会が創意と工夫を重ねて造り上げてきたことが伝わってきます。
それらは、祈祷書の聖餐式文のように、流暢にまとめられたり、伝統的な神学的裏付けがあるとは限りません。けれども、子どもたちに、何とかして神様を伝えたい、一緒に賛美したいという熱意が伝わってくるものばかりです。

伝道プロジェクトのプログは、教区のホームページから入れます。是非ご覧下さい。

各教会の日曜学校式文はこちらから

伝道説教セミナー つのぶえ8月号

来る9月12日(月)に、「伝道説教セミナー」を行います。
毎年「説教セミナー」を開催しておられる、教区・継続教育委員会と共催です。

説教は、伝道の中心の一つと言えるでしょう。
ある宣教についての専門誌には、毎号、様々な教派の牧師さんの説教が、DVD付きで掲載されています。
それだけ重要な物です。

今回は講師に、関谷直人先生に来て頂きます。
関谷先生は、同志社大学神学部教授で実践神学を研究されています。
昨年の伝道についての講演会でも講師をして頂きました。
様々な実例を紹介して頂き、現在の説教の潮流について教えて頂く予定です。

午後からは、実践研究です。数名の教役者の方々に実際に説教をして頂き、参加者で振り返りを行います。

教役者だけでなく、一般の参加者にも開かれています。どうぞご参加下さい。
私たちの説教が、より伝道に資するものとなりますように、このセミナーが、その一助になればと思います。

ゴスペルワークショップ つのぶえ8月号


先月お伝えしましたが、伝道プロジェクト委員会では、秋に京都伝道区信徒伝道協議会(信伝協)「秋のキリスト教講座」と共催で「ゴスペルワークショップ」を行います。

日時は10月7日(金)、14日(金)午後7時半から、また10月22日(土)午後2時からの3回行います。場所はいずれも聖アグネス教会(主教座聖堂)です。
講師は坂本真紀さん(大阪教区大阪聖パウロ教会信徒)です。坂本さんは教会や大学などでゴスペルワークショップの講師をされている方です。
また、聖公会聖歌集500番の作曲をされています。

内容は最初の2回は、講師からゴスペルについてのお話を伺い、講師の指導でゴスペルを歌います。
また、最終回はゴスペルを歌い、最後に練習したゴスペルを歌って、礼拝を行う予定です。
詳細な内容は講師と打ち合わせを行い、案内に掲載する予定です。
案内は8月末に各教会に送付する予定です。

年代を問わず参加していただけます。
また、この機会に、日ごろ日曜日の礼拝に来られていない方、ことに若い年代の方も誘って参加して頂ければ幸いです。

伝道プロジェクト委員会報告・つのぶえ7月号


5月末に行われた伝道プロジェクト委員会において、秋に「ゴスペルワークショップ」を行うことが決まりました。
講師は黒田司祭の紹介で、教会や大学などでゴスペルワークショップの講師をされている大阪教区の女性信徒の方にお願いすることになりました。

さらに、その企画は京都伝道区信徒伝道協議会(信伝協)「秋のキリスト教講座」と共催で行うことをお願いすることになりました。
そのお願いを、日立に行かれる委員長の藤原司祭に代わり、私がすることになりました。

信伝協6月例会で「ゴスペルワークショップ」のことをお伝えし、講師の説明をさせていただきました。
その後、出席者から、「高齢の方には不向きな企画ではないだろうか」、「いや高齢の方も、またその他の世代、ことに若い世代の方にも出席してもらえる企画ではないだろうか」、など活発な話し合いになりました。
最終的に共催を了承してくださいました。

後日の連絡で、講師の方も快く引き受けてくださることになりました。
日程・内容などは後日お伝えいたします。

日曜学校教師・子ども宣教奉仕者研修会・つのぶえ6月号


来る9月3日(土)に「日曜学校教師・子ども宣教奉仕者研修会」を行います。
伝道プロジェクト委員会もお手伝いします。
私は、2月に「SS賛助会」の集まりに参加したときに、各教会から集まってこられた方々の熱意に打たれました。
皆さん、自分たちの教会の日曜学校が、何とか活気を取り戻せるように、子どもへの宣教が活発に行えるように、祈り、努めておられます。
研修会がその一助になればと思います。

本番に先立ち、各教会にアンケートと資料提供をお願いしています。
各教会での現状をお知らせ頂きたいのと、子供のための式文や歌集をぜひお寄せ下さい。
それらを広く活用して頂くために、伝道プロジェクト委員会のプログで公開することにします。
「何もしていない」と思っても、よく考えてみれば、きっと何らかの子ども宣教を行っていると思います。それらの実践の分かち合いは、それぞれの教会を力付け、励ますことになると思います。
どうぞご協力のほど、お願いいたします。研修会の案内は、後日送ります。

台風接近のため9/3に予定されていた子ども宣教セミナーは中止いたします。

『訪問の祈り』を作成しました つのぶえ5月号 


「訪問の祈り」という小冊子を作成しました。各教会に配布してあります。昨年の教区会で出された、「家庭訪問の活性化」という宣教方針を受けて、作成しました。
以前、中部教区で作られた式文をアレンジしました。その後に、訪問時に使える様々なお祈りを載せました。多くが現行祈祷書から抜粋したものですが、それ以外にも様々なお祈りを集めました。
家庭訪問は、牧師による牧会の基本の一つですが、これは牧師だけの仕事ではなく、信徒も、信徒や求道者を訪問することができます。
それには様々な配慮が必要ですが、効果的になされれば、伝道の大きな力になります。
皆様からのご意見を募集します。内容だけでなく、字の大きさや、冊子のサイズ、付け加えるべきもの、削除すべきもの、お気づきになった点をお教え下さい。何度も改良を繰り返し、より良いものを作ってゆこうと考えています。