ほっこり宣教プロジェクト資料編

ほっこり宣教プロジェクト資料編
ほっこり宣教プロジェクト資料編として新しくなりました。
これまでと同様に、他の委員会との協働、教会で役に立ちそうなお知らせなどを掲載していきます

ラベル 伝道プロジェクト の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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みんなで賛美礼拝 4月15日


みんなで 賛美礼拝

ゴスペル音楽などを、たくさん歌いながら、みんなで礼拝しませんか。
神様に賛美!いのちに感謝!

日時:4月15日(日)午後3時から4時半まで。
場所:京都聖マリア教会礼拝堂にて

*どなたでも(クリスチャンでない方も)お気軽にご参加下さい。
*礼拝に先立って、ゴスペル、賛美歌の練習をしますので、初めての方も、スムーズに参加できます。

*参加費は無料です。(今回は献金もありません。)
*問い合わせは、京都聖マリア教会牧師・藤原(電話075-771-2581またはe-mail)まで。

日曜学校教師・子ども宣教奉仕者研修会・つのぶえ6月号


来る9月3日(土)に「日曜学校教師・子ども宣教奉仕者研修会」を行います。
伝道プロジェクト委員会もお手伝いします。
私は、2月に「SS賛助会」の集まりに参加したときに、各教会から集まってこられた方々の熱意に打たれました。
皆さん、自分たちの教会の日曜学校が、何とか活気を取り戻せるように、子どもへの宣教が活発に行えるように、祈り、努めておられます。
研修会がその一助になればと思います。

本番に先立ち、各教会にアンケートと資料提供をお願いしています。
各教会での現状をお知らせ頂きたいのと、子供のための式文や歌集をぜひお寄せ下さい。
それらを広く活用して頂くために、伝道プロジェクト委員会のプログで公開することにします。
「何もしていない」と思っても、よく考えてみれば、きっと何らかの子ども宣教を行っていると思います。それらの実践の分かち合いは、それぞれの教会を力付け、励ますことになると思います。
どうぞご協力のほど、お願いいたします。研修会の案内は、後日送ります。

台風接近のため9/3に予定されていた子ども宣教セミナーは中止いたします。

「関西・フランクリン・グラハム・フェスティバル」に行ってきました。 つのぶえ 11月号 

先日、「関西・フランクリン・グラハム・フェスティバル」に行ってきました。


アメリカから有名な伝道者を招いて開かれる、大きなイベントです。大阪城ホールに、約一万人の人々が集まりました。

ホール一杯の会衆に、巨大なステージ、きらびやかな照明に照らされたゴスペル・グループとゲストのメッセージ、そして最後に伝道者の分かりやすく勢いのある説教、それらが一体となった会場の迫力に、圧倒されてしまいました。

ビデオで見たことのある大伝道集会が、今、目の前で展開されているのです。多くの人々が感動したことでしょう。

パンフットや案内で、“45・10・45”という言葉と出会いました。これは、このフェスティバルに掛ける力の内、45パーセントを準備のために用い、10パーセントを本番に、そして残りの45パーセントを、大会に参加した人々へのフォロー・アップ のために用いる、というものです。

これだけの「本番」を行うだけでもすごいことなのに、それよりもはるかに多くの力を、今後のために用いる、という姿勢に感心しました。

関西のプロテスタント諸教会が、これだけの大会を開催されたことに、素直に敬服いたします。

アイオナ共同体に参加して つのぶえ 10月号

今年の8月、スコットランドにありますアイオナ共同体に参加しました。

そこは563年に聖コロンバが初めてアイルランドからキリスト教をスコットランドに伝えた場所で、今そこにあるアイオナ修道院は、エキュメニカル共同体として1938年より新しく、アイオナ共同体としての歩みを始めました。

72年前に、教会と生活が遊離している現状を打破したいとの情熱を持った数人が集まり、朽ち果てていた修道院の修復作業をしながら共同生活を始めましたが、今もその情熱があふれ出しています。毎週100人が島を訪れ、1週間共同生活を行います。

そこで大事にされていることは一人ひとりのユニークさと、それぞれが神様から与えられている大切な働きのことでした。そのことを1週間という時間の中で共に意識します。あるまとまった時間を共に過ごす。これはキリスト教の伝統の中で大切にされてきたことですが、私達の日常の中でも共に過ごす時間が持つ恵みを再発見できればと思います。

「伝道パンフレット」を作成しています つのぶえ 9月号


現在「伝道パンフレット」を作成しています。かつて「トラクト」とも呼ばれた、文書伝道用のパンフレットです。とは言えかつての物ほど立派ではなく、A4の紙1枚の裏表に印刷された物です。礼拝に参加された求道者の方や、個別の家庭訪問の時などに配ってもらったり、また「伝道ポスト」に入れておいて、道行く人に取ってもらうための物です。プロジェクト委員の中に、パソコン操作に大変長けた方がおられ、まるでプロが造ったかのようにきれいにレイアウトしてくれています。内容については、「読む人の視点」を最も大切にしたいと考えています。こちらが伝えたいことと、外部から求められていることとが、ずれていることもあるかも知れません。求道者、クリスチャンでない人々は、どのようなメッセージを求めているのだろう、そのことをいつも心に留めて、彼らの求めに応えられるような文章が書ければと考えています。

大津聖マリア教会におけるカフェ@マリアの試み つのぶえ8月号

今年の受聖餐者総会において、小林司祭が教会一階ホールを使いカフェをすることが承認された。ねらいは、教会を開放することと、牧師自らがバリスタ(コーヒーを入れたり雰囲気を総合的にプロデュースする人)となることで、普段出来ないようなコミュニケーションを図るところにある。仕事帰りの方々に来て頂きたく、午後7時から9時に開店。牧師のきまぐれカフェということで3月に始め、2回目は4月末にしたが、あまりに気まぐれすぎると指摘され、毎週することもあった。これまで計6回したところ、平均5人の方が来てくださった。殆どが牧師を心配した信徒さんですが、ねらい通りご近所の方も数人来てくださった。又普段お会い出来ない教会の方も来てくださり、素晴らしいひと時となっている。メニューは世界一を目指しているカプチーノのみ。フェアトレードの豆を使い、豆の世界市場やら牛乳のことなどを学びつつ、ハートを描きながら楽しんでいる。来店お待ちしています。教会ホームページを要チェック。

伝道プロジェクトのホームページを活用してください。

伝道プロジェクトのホームページを活用してください。


伝道プロジェクトのホームページを御覧頂きまして、ありがとうございます。

今までこのページでは、委員会の活動の一端を皆さんにお知らせしておりました。生まれて日の浅い委員会ですので、今までの所、ほんのの少ししか情報を発信できていません。

これからは、もっと多くの方々に積極的に活用して頂くために、私たちも、教会の伝道に役立つ素材や情報を、もっと積極的にアップしていこうと思います。

教会の教役者や信徒の皆さんには、日々の伝道に役立つように、また、求道中の方や、「教会に行ってみようかな」と考えている方、キリスト教に興味を持たれている方には、少しでも教会に行きやすくなるように、がんばっていきたいと思います。

皆様のご支援、ご協力とお祈りをお願いいたします。
皆様の上に、神様の祝福が豊かにありますように。

日本聖公会京都教区 伝道プロジェクト委員会 委員長
司祭 ミカエル 藤原健久

「布教講習会」に参加しました つのぶえ7月号

先日、仏教のとある宗派の「布教講習会」に参加しました。テーマは「法話」。全国から40名ほどのお坊さんが集まり、2週間缶詰になり、法話について学ぶのです。私が参加したのは、最終日の「発表会」でした。私は、それぞれの法話に対して、「一般アドバイザー」として、評価するのです。皆さんそれぞれ、素晴らしい法話でした。口調や題材、時間や構成を工夫し、「何とかして仏教の教えを伝えよう」とする熱意が伝わってきました。聖公会よりもはるかに規模の大きい、伝統ある仏教宗派でも、これだけの努力をしていると言うことに、驚きました。特に、一般からアドバイザーを入れて、評価を求めようとする謙虚な態度は私たちも学ばなければなりません。教会で語られる説教が、教会の中だけでなく、一般の人々に聞かれなければ、伝道はあり得ないのです。説教を、語る側ではなく、聞く側から見つめ直さなければならないと思いました。

ホームページ始めました つのぶえ6月号

伝道プロジェクト委員会では ホームページを始めました。

ここでは、伝道プロジェクト委員会の取り組みや、他の委員会と協働で行った行事などの報告を掲載します。また教会で役に立ちそうなお知らせなどを載せていきます。

それぞれの教会で始めた小さな試みも、ここでお知らせすることで、次の試みのきっかけになることができたらうれしいです。

また教会で役に立ちそうなお知らせなどを載せていきます。
京都教区のホームページからご覧ください。

委員会活動から つのぶえ5月号

昨年の教区会決議で立てられた「伝道プロジェクト委員会」は、藤原司祭を委員長として、毎月1回のペースでミーティングの時を持っています。この数ヶ月の間に、同志社大学教授の関谷先生をお招きし、教役者会と共同で公開講座を開いたり、伝道ポスト(防水アクリルケース)を教会戸外に設置するモデル教会を始めたりしました。モデル教会となっている大津聖マリア教会と彦根聖愛教会では、少し豪華な戸外用アクリル製チラシケースを設置しました。伝道ポストの中には教会のパンフレットや、イースター案内などを入れていました。実際、教会の前を通られる方が、ちらしや案内を持って行かれており、教会内にだけ置いておくよりも、より多くの人に手にとって頂けることを実感しています。伝道ポストを置くだけではうまく行かないかもしれませんが、教会のお知らせが、ご近所の方々により身近で手にとって頂ける工夫をどんどん考えていきたいと思います。こんなアイデアがあるという方は是非教えて頂き皆で共有しましょう。

伝道ポスト つのぶえ4月号

今、伝道プロジェクトで「伝道ポスト」(仮称)を検討しています。伝道用のパンフレットや案内を中に入れて、教会の外に設置し、「ご自由にお取り下さい」とする、“あれ”です。機能性、大きさ、値段等の条件で、こちらのイメージに合う物を、インターネットで探しています。プロジェクト委員の教会がモニターになってくださることになり、A4サイズの物を大小2つ注文しました。教会に設置し、効果の程を試して頂きます。私の司牧する教会でも、数ヶ月前から手作りの「ポスト」を設置しています。掲示板近くの木にくくりつけ、中には、つのぶえを数部、それに、週報を“改造”した、礼拝スケジュールとメッセージを載せた教会案内を入れています。案内は5部だけですが毎週入れ替えています。全てなくなることは滅多にありませんが、全く手つかずのままという週もありません。僅かでも教会の情報を発信できればと思います。

伝道プロジェクト委員会 始まりました

伝道プロジェクト委員会 始まりました。
 ここでは、伝道プロジェクト委員会の取り組みや、他の委員会と協働で行った行事などの報告を掲載します。
 また教会で役に立ちそうなお知らせなどを載せていきます。