ほっこり宣教プロジェクト資料編

ほっこり宣教プロジェクト資料編
ほっこり宣教プロジェクト資料編として新しくなりました。
これまでと同様に、他の委員会との協働、教会で役に立ちそうなお知らせなどを掲載していきます

みことばカード 1月19日

きなさい。 そうすれば わかる。(ヨハネ1:39)

イエス様はお弟子さんたちに、「わたしについてきなさい、そうすれば神様のことが分かるよ」と、おっしゃいました。それからお弟子さんたちは、ずっとイエス様と一緒に生活しました。イエス様は、言葉だけじゃなく、色んなことを通して神様のことを教えてくださいました。イエス様の生き方そのものが、神様の教えだったのです。正しい言葉だけじゃなく、正しく生きること、優しい言葉だけじゃなく、優しく生きること。それがとても大事。わたしたちは、自分の生き方全部を通して、神様のことを学び、神様の愛をみんなに伝えてゆくのです。

世界の聖公会 1月19日 バングラデシュ教会

バングラデシュ教会
この地域への宣教は19世紀後半に始まった。バングラデシュ教会は1971年の東西パキスタンの内戦後、聖公会と他のプロテスタント諸教会が合同して成立した。全世界聖公会共同体の一員で、現在は2教区(バリサール教区新設予定)101教会、聖職数39人+伝道師45人、信徒数約20,160人。世界で3番目の最貧国である同国で教会は社会開発プログラム(構造的な不平等を減らし、貧しい人々や女性の権利、人権などを守る)を実施し、また病院・保育園・学校教育・職業訓練センター等の働きを通して、地域社会に仕えている。

特祷・詩編・聖書日課 1月19日 顕現後第2主日


みことばカード 1月12日

かみのれいが はとのように くだってくる。(マタイ3:16)

イエス様が洗礼を受けられたとき、神様の霊が、鳩のような姿で降りてきてくださいました。鳩は、神様からのメッセージを持ってきてくれました。それはイエス様にだけの大切なメッセージ。
神様は、わたしたち一人一人に、特別なメッセージをくださいます。それぞれの言葉は違うけれど、その中で一番伝えたいことは、どれも同じ、たった一つのことです。「あなたはわたしの愛する子だよ。」

世界の聖公会 1月12日 オーストラリア聖公会


オーストラリア聖公会

 オーストラリア聖公会は、大英帝国が1788年に最初の艦隊と共に囚人を運んで来たことに始まった。それに続いて英国からの移民が入植し、1872年にオーストラリア伝道委員会の総会が組織され、アボリジニへの伝道も開始された。1962年に管区が成立し、1978年に祈祷書を出版した。現在は23教区1,408教会、信徒数約368万人、聖職数約3,500人からなっている。子どもと青年委員会、宣教委員会などを中心に活動している。

特祷・詩編・聖書日課 1月12日 顕現後第1主日・主イエス洗礼の日


みことばカード 1月5日

ゆめで おつげが あった。(2:22)

クリスマスの時、天使がヨセフさんや学者さんたちにお告げをしました。天使は、夢を通してお告げをしました。天使は恥ずかしがり屋なのかも知れません。みんなが寝ている間に、そっと耳元で語ってくれます。朝起きたときに、みんなが「夢だったのか」と無視してしまわないことを、そっと願っています。
眠っているときは、心も体もリラックスしています。お祈りしているときに似ているのかも知れません。今夜も寝ている間に、天使さんがそっと神様のお告げをしてくれるかも知れませんよ。楽しい夢は神様のお告げ、こわ~い夢は…誰かのイタズラ。神様からのお告げじゃありません。ネコにイタズラされて、犬はウンウンとうなっています。かわいそうに。