ほっこり宣教プロジェクト資料編
ほっこり宣教プロジェクト資料編として新しくなりました。
これまでと同様に、他の委員会との協働、教会で役に立ちそうなお知らせなどを掲載していきます世界の聖公会 4月9日 エルサレムおよび中東聖公会エルサレム教区
聖公会のエルサレム教区は1841年に始まり、レバノン、シリア、ヨルダン、パレスチナとイスラエルを含む5つの国にまたがる教区である。殉教者聖ジョージ大聖堂を中心にアラビア語会衆と英語会衆からなる29教会からなり、30人の聖職と約7,000人の信徒がいる。教会は、耳の不自由な人々、身体障害者や高齢者のための施設、病院(200床)・診療所・幼稚園と学校(約6,400人)、職業訓練プログラムを含む33の施設を支援して約1,500の人々を雇用し、仲間のユダヤ人やイスラム教徒との宗教間の対話を強化するために引き続き働いている。教区のこどもたちへの4施設はは、次世代の寛容と受容での教育に努めている。
世界の聖公会 4月2日 ウガンダ聖公会ミチャナ教区
1877年にCMSによって設立された後、最初のウガンダ人聖職は1893年に叙任された。その後、ウガンダ・ルワンダ・ブルンジの教会は1961年に独立管区になり、1980年5月にブルンジ・ルワンダ・ザイールが新しい管区を形成した。ウガンダは単独管区として現在34教区から成っている。ウガンダにおける教会の歴史は、暴動と殉教によって特徴づけられている。ミチャナ教区は1977年に西ブガンダ教区から分かれて設立された。現在は68教会区と20伝道教会区に515教会があり、聖職数は102人で468,800人の信徒がおり、その62%は若者である。各パリッシュには多くのカテキスト(伝道師)と信徒リーダー(Lay Reader)によって支えられている。がいるが、600教会の大多数は正式の訓練を受けていないによってリードされている。リーダーシップ・トレーニング、医療活動、教育が教区の最重要課題である。
みことばポエム 4/2 出て来なさい
2017年4月2日
大斎節第5主日
ヨハネ11:43
「ラザロ、出て来なさい」
出て来なさい
出会いを求めて
手を差しのべる イエス
希望の花 ラザロ
何という愛だろう
さあ、出て来なさい 土の中から
今すぐに
みことばポエム 3/26 主よ、信じます
2017年3月26日
大斎節第4主日
ヨハネ9:37
「主よ、信じます」
主よ、信じます
静かに流れる雲のように
夕べの帳が音もなく下りるように
良き羊飼いイエスを
信頼しよう
自分を捨てて
真っ直ぐな心で
すべて神にゆだねよう
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