ほっこり宣教プロジェクト資料編

ほっこり宣教プロジェクト資料編
ほっこり宣教プロジェクト資料編として新しくなりました。
これまでと同様に、他の委員会との協働、教会で役に立ちそうなお知らせなどを掲載していきます

世界の聖公会 12月7日 ウガンダ聖公会キンキジ教区


ウガンダ聖公会キンキジ教区

1877年にCMSによって設立された後、最初のウガンダ人聖職は1893年に叙任された。その後、ウガンダは1980年に単独管区となり、現在34教区、信徒数約1000万人である。ウガンダにおける教会の歴史は、暴動と殉教によって特徴づけられるが、現在は伝道、教育、保健衛生、開発等に力を入れている。キンキジ教区は独自ホームページがないために、詳細は不明だが、1995年に設立されたようだ。キンキジ教区だけではないが、ウガンダ聖公会関係の記事が首相官邸ホームページのニュース欄に掲載されている。それによると、キンキジ教区も初等教育や看護師の養成など政府と協力して地域の人々のために仕えているようだ。

みことばカード 11月ふろく

あるものは 30ばいの みを むすぶ。(マタイ13:23)

神様が、この世界という「畑」に蒔く「種」は、わたしたち自身。
この「種」は、ぐんぐん伸びていく力があります。
時に、堅い土の上や、茨の中に落ちてしまったら、なかなか伸びませんが、それでも、風が吹いたり、雨で流れたりして、柔らかい良い土地に落ちれば、ぐんぐん伸びていきます。それこそ、30倍、百倍になる位に。
わたしたちには、どんどん大きくなる力があります。悲しいとき、苦しいとき、しんどくて大きくなれないように思うときがあるかも知れません。けれども、必ず大きくなります。しんどいときでもちょっとずつ大きくなる。少しでも周りの様子が良くなれば、それこそ、百倍にも大きくなります。
それだけの力を、わたしたちは神様から頂いているのです。

みことばカード 11月30日

めを さまして いなさい。(マルコ13:37)

「目を覚ましていなさい。」イエス様は言われました。これは、体の目のことではなくて、心の目の事です。心の目を開けておくにはどうしたら良いか。それは、心が喜ぶ事をしっかりとするのだと思います。誰かと楽しいお話をすること、誰かを助けること、誰かの為にお祈りすること、…誰かを愛することが、心のためにいちばん良いのだと思います。

世界の聖公会 11月30日 フォークランド諸島教区


フォークランド諸島教区
フォークランド諸島は1833年から英国が実効支配し、1869年に最初の主教が叙任された。その後南アメリカ聖公会の一教区であったが、1982年のフォークランド紛争の結果、カンタベリー大主教の管轄下に入った。現在はカンタベリーのもとでチリのサンチアゴ教区主教が代理として司牧している。現在はクライストチャーチ主教座聖堂の1教会区。

みことばカード 11月23日

わたしに してくれた。(マタイ25:40)

神様は、私たちが、気付かずにやった良いことを、しっかりと見てくださっています。自分が築かなくても、周りの人が気付かなくても、神様は見逃すことがありません。
こんな寒い日、温かい飲み物を頂けたら、体だけじゃなく、心も温まりますね。

世界の聖公会 11月23日 スペイン改革聖公会

スペイン改革聖公会

元のローマカトリック聖職の指導力の下で、スペイン改革派教会は1880年にメキシコの主教の司牧の下に出発した。教会はカンタベリー大主教の首都大主教的権威の下で管区外教区として1980年に完全に統合化された。また教会は青年、日曜学校、キリスト教教育、社会奉仕の部門に分かれて様々な取り組みを行っている。20教会区、司祭数22人で教会員数約5,000人。

みことばカード 11月16日

いっしょに よろこんで くれ。(マタイ25:21)

私たちは神様から、大切な力を頂いています。
動く力、考える力、心を動かす力…
それらは、使えば使うほど増えてくるものです。
いっぱい使いたいと思います。
何か奉仕活動をしたり、自然の中でキャンプをしたり。
きっと、心と体が大きく成長することでしょう。