ほっこり宣教プロジェクト資料編

ほっこり宣教プロジェクト資料編
ほっこり宣教プロジェクト資料編として新しくなりました。
これまでと同様に、他の委員会との協働、教会で役に立ちそうなお知らせなどを掲載していきます

みことばカード 3月2日

かおは たいようのように かがやき、ふくは ひかりのように かがやいた。(マタイ17:2)

イエス様はお弟子さんたちに、光り輝く姿をお見せになりました。
これは、神様の栄光の姿。イエス様が復活されたときに現してくださる神様の栄光を、あらかじめ見せてくださったものでした。
神様の光は、とてもまぶしくて、じっと見てられないほどのものだったようです。
けれども、神様の愛を感じる光でした。
神様の光の中に、どんな素敵なものが見えるのでしょうか。

世界の聖公会 3月2日 コンゴ聖公会


コンゴ聖公会

ウガンダの伝道師アポロ・キヴェブラヤが1896年にザイールに聖公会の信仰を伝えた。コンゴ聖公会は旧ザイールの地域を管区としている。教会は1955年にシャバ地域に達した、しかし福音伝道は1970年代までは大きく進展しなかった。独立後、教会は膨張し教区を形成した。新しい管区は1992年に始まり、1997年にコンゴ聖公会と名前を変えた。現在9教区で信徒数約50万人。ただし教区主教の所在地はキサンガニ教区を除いて、ウガンダ、ルワンダ、ザンビアなどの隣国に置かれている。管区は特に共同体の健康維持や地域の発展開発プログラムに力を入れている。

特祷・詩編・聖書日課 3月2日 大斎節前主日



みことばカード 2月23日

あなたがたも かんぜんな ものと なりなさい。(マタイ5:48)


「右の頬を打たれれば左の頬を」「敵のために祈れ」、イエス様の言われることは、とても難しいように思います。
けれども、イエス様が一番に言いたいのは、イエス様のようにしてごらん、ということではないでしょうか。
イエス様のされたことは、報われなくても良いことをすること。みんなから認められなくても、みんなに気づかれなくても、みんなのために少しでも良いことをすること。
誰に知られなくても、神様はしっかり見てくださっています。

世界の聖公会 2月23日 中央アメリカ聖公会

中央アメリカ聖公会

中央アメリカ聖公会は、アングリカン・コミュニオンの中で最も新しい管区の内の一つで、グアテマラ、エルサルバドル 、ニカラグア、コスタリカ、パナマの5教区で構成されている。コスタリカ以外はそれまで米国聖公会の一部だった。教会は英国が中央アメリカのベリーズ(1783-1982)とミスキティア(1740-1894)の2つの植民地を領有した時、SPGによって設立された。管区は多文化・多人種的で、福音伝道、社会的救済活動と共同体開発に取り組んでいる。信徒数約35,000人。

特祷・詩編・聖書日課 2月23日 顕現後第7主日


みことばカード 2月16日

まず いって きょうだいと なかなおりを し・・・なさい。(マタイ5:24)


「まず行って兄弟と仲直りをし、それから帰ってきて、供え物をささげなさい。」
神様のことが好きな人は、お友だちのことも好きです。仲直りをすることと、神様にお祈りすることは、どちらもすごく大切なことです。みんなと仲良くすること、自分に悪いところがあったら反省して改めること、誰かに悪いところがあったら注意してゆるすこと、そんなことは、礼拝と同じくらい大切です。お友だちとケンカしたままでお礼拝をしていると、きっと神様も悲しいでしょうね。「主の平和」と握手をして、みんなで楽しい礼拝を神様にお捧げしたいですね。