ほっこり宣教プロジェクト資料編

ほっこり宣教プロジェクト資料編
ほっこり宣教プロジェクト資料編として新しくなりました。
これまでと同様に、他の委員会との協働、教会で役に立ちそうなお知らせなどを掲載していきます

世界の聖公会 2月2日 ブルンディ聖公会

ブルンディ聖公会
ブルンディ共和国は、ルワンダ・コンゴ・タンザニアに囲まれたアフリカ中央部の国(北海道ほどの面積)で、1930年代にCMSが伝道を開始し、医療と教育を通して宣教した。1965年に最初の主教が按手され、1992年に管区となった。教会は平和と和解、難民と亡命者のために、また共同体開発、国民の読み書き能力の向上、HIV/エイズ撲滅のために奉仕している。現在6教区150教会、信徒数約625,000人、聖職数170人。


特祷・詩編・聖書日課 2月2日 被献日

みことばかーど 1月ふろく

きぼうは わたしたちを あざむく ことは ありません。(ローマ5:5)

みことばカード 1月26日

にんげんを とる りょうしに しよう。(マタイ4:19)

「人間をとる漁師にしよう。」これは、本当に人間をつり上げることではありません。みんなの心に神様の愛を届けることです。イエス様はお弟子さんたちに、温かお言葉を掛けられました。優しい心で、思いやりをもってしゃべった言葉は、人の心を温かくする力があります。そんな優しい言葉と一緒に、神様の愛は届けられるのでしょう。

あれ?二人はイエス様の言葉の意味を、ちょっとかんちがいしているようですね。

世界の聖公会 1月26日 ブラジル聖公会

ブラジル聖公会
ブラジル在住聖公会信徒のための礼拝所が1810年に作られ、ブラジルの政教分離後の1889年に福音伝道の働きが始まった。ブラジル聖公会は1965年に成立した、ポルトガル語を用いる数少ない教会の1つである。1990年に起きたブラジルの社会的経済的諸問題によって「宣教における共働協議会」が開かれ、教育・奉仕・発展の3つに優先的に焦点をおくようになった。現在は9教区と1伝道教区、84教会区からなっている。信徒数約12万人、聖職数約200人。

みことばカード 1月19日

きなさい。 そうすれば わかる。(ヨハネ1:39)

イエス様はお弟子さんたちに、「わたしについてきなさい、そうすれば神様のことが分かるよ」と、おっしゃいました。それからお弟子さんたちは、ずっとイエス様と一緒に生活しました。イエス様は、言葉だけじゃなく、色んなことを通して神様のことを教えてくださいました。イエス様の生き方そのものが、神様の教えだったのです。正しい言葉だけじゃなく、正しく生きること、優しい言葉だけじゃなく、優しく生きること。それがとても大事。わたしたちは、自分の生き方全部を通して、神様のことを学び、神様の愛をみんなに伝えてゆくのです。