ほっこり宣教プロジェクト資料編

ほっこり宣教プロジェクト資料編
ほっこり宣教プロジェクト資料編として新しくなりました。
これまでと同様に、他の委員会との協働、教会で役に立ちそうなお知らせなどを掲載していきます

世界の聖公会 9月14日 タンザニア聖公会

タンザニア聖公会
 タンザニアへの宣教はCMSと中央アフリカ大学ミッションによって1864年に始まり、1970年に管区が成立した。現在は27教区あり、聖職数約1,300人、信徒数は約250万人。同性愛者の問題については保守的な立場をとっているが、教区民の生活を支援する事業として農村女性研修センターや職業訓練センター、HIV/AIDS・結核・マラリアなどの検査、カウンセリング・病院経営と看護師養成等の保健衛生プログラム、教育問題、コミュニティー開発に力を注いでいる。

みことばカード 9月7日

わたしも そのなかに いる。(マタイ18:20)

「2人または3人が私の名によって集まるところには、私もその中にいるのである。」一人っきりじゃない、誰かと一緒にいるとき、私達の生活は、毎日、誰かと一緒に暮らしています。イエス様は、そんな私達の生活の真ん中に、居てくださいます。楽しいことも、悲しいことも、上手くいったときも、失敗したときも、いつも一緒にいてくださいます。イエス様は、私達がしたことの「結果」ではなく、結果にいたるまでの「経過」をずっと見ていてくださるのです。

勉強も、結果だけじゃなくて経過が大事。毎日ちゃんとしておけば、夏休みの宿題もこわくないはず。みんな、できましたか?

世界の聖公会 9月7日 スーダン・南スーダン聖公会

スーダン・南スーダン聖公会
 スーダンにおける宣教はCMSによって1899年に始まり、キリスト教信仰は急速に広まった。管区は1976年に設立され、現在は31教区、信徒数約450万人。長い内戦の結果、キリスト教徒は南部地域に集中しており、極限の貧しさ、文盲、飢えと病気の中、共同体の形成のために人的・物的資源を動員して地域に仕えようとしている。ただし南スーダンの独立との関係(おそらく北側にあるのは4教区)で、教会は破壊を含めた迫害下にあるという情報もあり、心からの祈りが求められる。スーダン・南スーダン聖公会は現在ホームページを作成中のため、詳細は不明。

みことばカード 8月31日

サタン、ひきさがれ。(マタイ16:23)

私達は、イエス様に「いつも一緒に居てください」とお願いします。イエス様も、私達に「いつも一緒に居てほしい」と思っておられます。イエス様と一緒に居る方法は、「自分の十字架を背負う」こと。口先で、イエス様を拝んだり、あがめたりするよりも、自分の大切な課題に、一生懸命に取り組むことが、イエス様と一緒に居る事になります。

夏の終わりは、肝試し。聖書の言葉と、ちょっと意味が違うけどね。