ほっこり宣教プロジェクト資料編
ほっこり宣教プロジェクト資料編として新しくなりました。
これまでと同様に、他の委員会との協働、教会で役に立ちそうなお知らせなどを掲載していきます
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みことばカード
世界の聖公会
特祷・詩編・聖書日課
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みことばカード 7月27日
てんのくには つぎのように たとえられる。(マタイ13:47)
イエス様のお話しされる「天の国」は、
とても素敵なもののようです。「真珠」
「宝」「大きく成長するからし種」。でも、
どれもたとえ話ばかりで、本当はど
んなものか教えてくれません。まだ、
私達には分からないのかも知れません。ま
だ分からないし、まだ見えないけど、きっとやってくる、
すごく素敵なもの、そ
れが天の国かも知れません。
水面の下のお魚は、どうやら大物のようですね。
世界の聖公会 7月27日 ルワンダ聖公会
ルワンダ聖公会
ルワンダにおける宣教は、1914-1915年にCMSによって伝道が開始され、1925年にルワンダ・ミッションがガヒニに最初の宣教拠点を設立したことから始まった。1926年には最初の現地人受洗者が与えられた。1965年には最初のルワンダ人主教が着座した。1990年のルワンダ紛争によって教会も大量虐殺のために苦しんだ。現在は11教区、350教会区2,250会衆、司祭数約450人と2,500人の伝道師、約100万人の信徒がおり、和解と修復、癒しの業、農村部の開発、医療、職業訓練と教育、HIV/エイズとの闘いを通して社会に仕えている。
みことばかーど 7月20日
ききなさい。(マタイ13:43)
2人と2匹は、今、日曜学校のキャンプに行っています。
テーマは「ノアのはこぶね」。悪い心の人々が、
神様の怒りで滅ぼされてしまう、
というのはとても怖いけど、これはずっと昔のお話。
私達の心の中には、時々悪
い思いも浮かんでくるけど、
きっと神様がそれを取り除いてくださると、牧師さ
んはお話ししていました。
水泳は気持ちいい!水が苦手な2匹は、「はこぶねごっこ」
で遊んでいます。
世界の聖公会 7月20日 フィリピン聖公会
フィリピン聖公会
フィリピンは長年スペインの植民地であった関係で全人口の90%がキリスト者で、その大半がローマ・カトリックである。1898年の米西戦争でフィリッピンを領有した米国は、南部とルソン北部山間部の他の教派が伝道しなかった地域で宣教した。1990年に管区になり、現在は7教区590教会で信徒数約125,000人、聖職数252人、信徒奉仕者896人からなっている。教会は基礎共同体開発プログラムや社会宣教プログラムとして、AIDS対策を含めた保健プログラム、出稼ぎ労働者への司牧活動、平和キャンペーンやミニ企業起業プログラムを行っている。また2018年までに、活気に満ちた、ダイナミックでミッション指向の教会として成長することを目指している。
みことばカード 7月13日
あるものは ひゃくばい・・・ にも なった。(マタイ13:8)
私達の心の中に蒔かれた、神様のみ言葉は、「30倍、60倍、100倍」にも、いっぱい一杯、無限大に増えるんだそうです。
きっと、大きくふくれて、はじけそうになってるんでしょうね。
神様の愛は、私達の心の中でふくらんで、はじけて、私達の外にあふれ出てるのでしょう。
はじける、はじける、神様の愛!
世界の聖公会 7月13日 パプア・ニューギニア聖公会
パプア・ニューギニア聖公会
1888年に南東パプア・ニューギニアを植民地化した英国は、1889年には宣教師を派遣して聖公会の信仰を伝えた。第2次大戦中に日本軍がこの地域を侵略占領したが、その際に聖公会の信徒・聖職を含む303人の教会の働き人が殉教し殺害された。ウエストミンスター・アビィ西出口上の20世紀の殉教者像の中に、パプア・ニューギニア聖公会の先住民殉教者ルシアン・タピエディの像がある。
パプア・ニューギニアは、高い山脈と熱帯雨林のニューギニア島の東半分を占め、800以上の言語からなり、人口の85%が自給自足の農業によって生計を立てている。約530万人の総人口のほとんどがキリスト者(約490万人)で、聖公会は約166,000人(3.2%)である。5教区118教会区からなり、173人の司祭が働いている。教会は教育と保健衛生(ことにHIV/AIDS)の分野に力を注いでおり、それはまた全キリスト教会が協働で行なっている働きでもある。
みことばカード 7月6日
おさなごの ような ものに・・・。(マタイ11:25)
神様は子供たちが大好きです。
だから、子供たちだけに分かる、
とても大切なものを用意してくださったのだそ
うです。
大人になったら分からなくなってしまう、とても大切なもの。
それは何でしょうね。
子供も、大人も、探してみましょう!
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