ほっこり宣教プロジェクト資料編

ほっこり宣教プロジェクト資料編
ほっこり宣教プロジェクト資料編として新しくなりました。
これまでと同様に、他の委員会との協働、教会で役に立ちそうなお知らせなどを掲載していきます

みことばカード 12月15日

まずしい ひとは ふくいんを つげしらされている。(マタイ11:5)

神様は、喜びといっしょに、私たちの元に来てくださいます。イエス様の周りには、病気を癒された人、慰めのメッセージを聞いた人たちがいました。みんな、イエス様に出会った喜びで、心が一杯でした。降臨節は、神様の救いを待ち望む時です。私たちが待っているのは、喜びです。毎日の生活の中で、少しずつ喜びを見つけながら、神様を待ち望みたいと思います。
おやおや、心が喜びで一杯になったのか、イエス様とお友だちが、水掛遊びを始めました。「この寒いのに…」犬と猫もあきれ顔です。

世界の聖公会 12月15日 ナイジェリア聖公会ウササ教区

ナイジェリア聖公会ウササ教区
 ナイジェリア聖公会は19世紀半ばにCMSによる伝道が始まり、1979年に管区が成立した。その後爆発的な勢いで教勢は拡大し、現在は99教区からなっている。ウササ教区はナイジェリア中北部の地域にあり、1997年に設立された。詳細は不明。

みことばカード 12月8日

わたしの あとから くる かたは…(マタイ3:11)

教会では「降臨節」に入りました。降臨節はクリスマスの準備の時、クリスマスを楽しみに待ち望む時です。神様のみ子、救い主のお誕生は、旧約聖書の時代の人たちが、長い間、ずっと待ち望んでいた出来事でした。誰かが待ち望み、また次の誰かが待ち望み、…大切な思いは人から人へと受け継がれたのでした。旧約聖書の人々の思いを、最後に受け継いだのは、洗礼者ヨハネでした。ヨハネは、この思いを誰かに受け継いで欲しくて、自分の後に続く人を待っていました。その人がとうとう現れました。それが、待ち望んでいたイエス様だったのです。ヨハネはどれほど喜んだことでしょう。救い主を待ち望む思いは、イエス様が来てくださった喜びに変わって、今度はその思いが、ずっと受け継がれました。それはとても長い間…そう、2000年以上も受け継がれて、そして今、私たちの心に受け継がれているのです。

みことばカード クリスマスカード

みよ、おとめが みごもって おとこのこを うむ。
 そのなは インマヌエルと よばれる。(マタイ1:23)


しゅに おいて つねに よろこびなさい(フィリピ4:4)


世界の聖公会 12月8日 米国聖公会 西ノースキャロライナ教区


米国聖公会 西ノースキャロライナ教区
米国東部のアパラチア山地にある西ノースキャロライナ教区は、ノースキャロライナ州西部にある教区で現在64教会1チャペル、信徒数15000人。19世紀に伝道が始まり、主教座聖堂である諸魂教会は1896年に聖別された。教区は青少年やヒスパニック系の人々への宣教のほか、同性愛者・ホームレス・受刑者の人々への宣教プログラムを行っている。