ほっこり宣教プロジェクト資料編

ほっこり宣教プロジェクト資料編
ほっこり宣教プロジェクト資料編として新しくなりました。
これまでと同様に、他の委員会との協働、教会で役に立ちそうなお知らせなどを掲載していきます

みことばポエム 2/28 ペテロの涙

2016228()  
大斎節第3主日
ルカ13:5
「言っておくが、あなたがたも悔い改めなければ、皆同じように滅びる。」


ペテロの涙

ペテロはたき火の前に
両手で顔をおおうようにしてうずくまり
立ちのぼる炎をじっとみつめていた

身を切るような冷たい明け方
ペテロは三度イエスを知らないと言った
その時ににわとりが鳴いた

なぜか涙がこみあげてきた
そして ペテロは激しく泣いた
ペテロの涙は真実の涙
涙のふるさとは神の心

ぺテロは涙で自分自身を洗うのです

みことばポエム 2/21 ひとりよりもふたりの方がよい

2016221()  
大斎節第2主日
詩編27:17
「わたしは堅く信じます。神に生きる人びとの中で、神の美しさを仰ぎ見ることを。」


ひとりよりもふたりの方がよい

祈るとき
ひとりよりもふたりの方がよい
ふたりの方が
一致の喜びを知ることができるから

聖書を読むとき
ひとりよりもふたりの方がよい
ふたりの方が
我田引水におちいることがないから

歌うとき
ひとりよりもふたりの方がよい
ふたりの方が
元気が出るから

ひとりよりもふたりの方がよい
教会はこうして始まった

みことばポエム 2/14 夕となり また朝となった

2016214()  
大斎節第1主日
詩編91:1
「いと高き方のもと、その隠れ場に住み、全能である方に守られて暮らす者の言葉。」


夕となり また朝となった

むかしの人びとは
夜のおとずれとともにねむり
さしこめる朝の光とともに目覚めた
それは創造のはじめからの
生命のリズムであった

「おやすみ」
人は死に
「おはよう」

人はよみがえる

世界の聖公会 2月14日 中央アフリカ聖公会


中央アフリカ聖公会

中央アフリカ聖公会はボツワナ、マラウイ、ザンビア、ジンバブエの4ケ国からなる管区。マラウイへの最初の聖公会宣教師は、1861年にリヴィングストンと一緒にやって来たマッケンジーだった。管区は1955年に成立したが、管区を形成している国の状況は、それぞれ非常に異なっている。ザンビアとボツワナは、低開発国で人口が希薄な地域があり、迅速な工業化は非常に困難である。マラウイは、成人男性の30%が常に外国で季節労働者として働いており、国内に不在である。ジンバブエは独立後の社会の調整に問題を残している。15教区250教会、信徒数約60万人、聖職数400人。

みことばポエム 2/7  平和

20162月7日()  
大斎節前主日
Ⅰコリント13:11
「幼子だったとき、わたしは幼子のように話し、幼子のように思い、幼子のように考えていた。」


平 和

カーテンごしの やわらかな光をあびて
幼子はまどろむ
ああ このほのぼのとした安らぎはどこから来るのか

これは実に不思議なこと
ただそこにいるということだけで平和なのだ

無邪気
無力
無所有

やはり幼子は天使なのだろうか

みことばカード 2月ふろく みことばを おこなう ひとに なりなさい。(ヤコブ1:22)

みことばを おこなう ひとに なりなさい。(ヤコブ1:22)


フランスに「テゼ共同体」という修道院があります。
そこではたくさんの人が、一緒に、とても美しい礼拝をしています。
この共同体は、戦争中に始められました。ロジェという青年が、「どうしたら世界が平和になるだろう」と真剣に考えて、「みんなが一緒にお祈りできるところ」として始めたのです。
ですからここでは、お祈りをするのと一緒に、世界が平和になるためのこともたくさんしています。
特に貧しい人が幸せに暮らせるように、色んな事をしています。
ブラザー達は今日も世界中で、美しい歌を歌いながら、貧しい人々と一緒に生活しています。

みことばカード 2月7日 でしたちは おそれた(ルカ9:34)

でしたちは おそれた(ルカ9:34)

イエス様は山の上でお祈りしていたとき、真っ白な光に包まれました。
この光は栄光の光、神様の光でした。
イエス様は、神様の世界と人間の世界をつないでくださったのです。
それを見た弟子たちは、怖がりました。
それは、神様の世界につながることは、滅多にないことだからです。
けど本当は、とても嬉しいことで、心を素直にすれば、嬉しい心になれたのだと思います。

でも、鬼が来るのは、やっぱり怖いですね。