ほっこり宣教プロジェクト資料編

ほっこり宣教プロジェクト資料編
ほっこり宣教プロジェクト資料編として新しくなりました。
これまでと同様に、他の委員会との協働、教会で役に立ちそうなお知らせなどを掲載していきます

みことばカード 2月22日

あなたは わたしの あいする こ。(マルコ1:11)

イエス様は、洗礼を受けられて、荒れ野でお祈りされました。
ここから、イエス様の新しい生活が始まりました。
「あなたは私の愛する子」と神様も祝福してくださいました。

雪が溶けて編めになりました。春の始まりです!

世界の聖公会 2月22日 ケニア聖公会マセノ北教区・マセノ南教区


ケニア聖公会マセノ北教区
 ケニアには1844年にCMSの宣教師が伝道を開始し、1970年にケニア管区が設立された。マセノ北教区はマセノ教区から分離して1970年に設立されたが、その後87年また93年にはこの教区から新たな教区が分離設立されている。教区は現在42教会区175会衆、司祭数45人、伝道師8人、信徒数約12,000人である。教区には聖ピリポ神学大学や幼稚園・病院のほか、6つの青少年工芸学校を運営しており、教区内の人々の健康や生活の向上のために使えている。


ケニア聖公会マセノ南教区
ケニアには1844年にCMSの宣教師が伝道を開始し、1970年にケニア管区が設立された。マセノ南教区はマセノ教区から分離して1970年に設立されたが、その後85年また92年にはこの教区から新たな教区が分離設立されている。教区は現在35教会区270会衆、司祭数50人、伝道師48人、信徒数約60,000人である。ケニア聖公会は説教、教え、癒し、社会の変革、そして信仰の成長と充たされて生活を送ることができるようにすることを通して、イエス・キリストによって神との生き生きとした関係の中にすべての人々を連れて来ることができるために働いている。


みことばカード 2月15日

イエス様は、本当に大事なことは、十字架と復活の後でないと分からない、と教えてくださいました。苦しい十字架の後に復活があります。苦しいこと、しんどいこと、とても嫌だけど、もし我慢できるならば、その後にとても素敵な、とても大事なことが待って居るんでしょう。
寒い冬の後に、温かい春が来るように。

世界の聖公会 2月15日 ミャンマー聖公会マンダレー教区

ミャンマー聖公会マンダレー教区
 ミャンマー聖公会は、6教区300教会、信徒数約70,000人、聖職数155人で、それ以外に多数の伝道師が活動している。マンダレー教区はミャンマー中部を司牧範囲とする大きな教区で、1868年にミンドン王に招かれたJ.E.マークス司祭が学校を設立すると共に上ミャンマーにおける宣教活動を開始した。その後、1874年に教区が設立された。23教会区に32人の司祭が働いており、ビルマ・カチン・シャン・チン・ナガの各部族のほか、中国人やインド人の多くの会衆が共生している。教区は児童養護施設や診療所、寄宿学校等の働きを通して仕えている。

みことばカード 2月8日

おおぜいの ひとたちを いやし・・・。(マルコ1:34)


イエス様は、たくさんの病気の人を癒してあげました。イエス様は奇跡を行われます。けれどもそれ以上にイエス様は、たくさんのお世話をされたのだと思います。病気の人の側にいて、苦しい思いを分かってあげて、優しい言葉で慰めて、ちょっとでも楽なるようにお世話をされたのだと思います。イエス様の奇跡は、何よりも、心の優しさから来ているのです。

世界の聖公会 2月8日 ナイジェリア聖公会マイドゥグリ教区


ナイジェリア聖公会マイドゥグリ教区
 ナイジェリアにおける伝道は1906年に開始された。現在ナイジェリア聖公会には142教区3914教会があり、マイドゥグリ教区はナイジェリア北東部にあるが、詳細は不明。
この地域は聖公会だけでなくローマ・カトリック教会も活動しているが、同教会のニュース(Pharos Observatory)によれば、ボコ・ハラムによって2014年10月までの2ヶ月間で185の教会が焼失させられ、19万人以上の人々が逃げることを余儀なくされ、前例のない虐殺が行われているとのことである。

みことばカード 2月1日

けんい ある あたらしい おしえ。(マルコ1:27)

「権威」というのは、自分が自信をもって生きていくための、力の源。それは、誰かのまねをしていても出来ません。自分で考えて、自分の言葉でしゃべり、自分が体験した所から出る言葉や思いです。

子供たち、先生のまねをしても「権威」は生まれませんよ。