ほっこり宣教プロジェクト資料編

ほっこり宣教プロジェクト資料編
ほっこり宣教プロジェクト資料編として新しくなりました。
これまでと同様に、他の委員会との協働、教会で役に立ちそうなお知らせなどを掲載していきます

世界の聖公会 5月18日 メラネシア聖公会

メラネシア聖公会
 メラネシア聖公会は、1849年に伝道が始まり、1975年にニュージーランド聖公会から独立して形成された。現在はヴァヌアツ共和国とソロモン諸島、仏領ニューカレドニアからなる8教区で信徒数は約20万人。各教区は大きな島ごとになっている。伝道はメラネシアン・ミッションが担当しているようだ。

みことばカード 5月11日

わたしは ひつじの もん。(ヨハネ10:7)

イエス様はご自分を「羊の門」と言われました。羊たちはこの門を通らないと羊飼いに付いていくことはできませんし、また羊飼いは、この門を通らないと、羊たちに会うことはできません。羊が正しく生きて行くための正しい門、正しい羊飼いであるための正しい門が、この「羊の門」です。
私たちが正しく生きるための正しい門は、イエス様という門です。それは、イエス様の生き方をまねする、ということ。イエス様のように、人を愛し、人を大事にする生き方、これだけが、私たちを正しい人にしてくれる生き方です。
「違う所を乗り越えてくる人は泥棒!」とも、イエス様は言われました。間違った生き方をどれだけたくさん重ねても、正しい人になれません。回り道をしても、休憩しても、いつかは必ず、この正しい「門」を通りたいものです。

日曜学校でお話を聞いた子供たちが、困ったことに「泥棒ごっこ」を始めてしまいました。塀を登ったのですが、降りられません。早く、誰か助けなきゃ!

世界の聖公会 5月11日 大韓聖公会


大韓聖公会

大韓聖公会はチャールズJ.コーフェが1889年に朝鮮主教として叙任された時に始まり、学校・病院等を中心に宣教が行なわれた。教会は日本の植民地支配や朝鮮戦争の困難を経て、1980年代以降大きく成長している。現在はソウル・テジョン・プサンの3教区に123教会、聖職203人、信徒6.5万人が、社会宣教と福音伝道において活動している。

みことばカード 5月4日

いっしょに しょくじの せきに ついたとき・・・(ルカ24:30)


復活されたイエス様は、お弟子さんたちと、よく食事をされました。お弟子さんたちは、イエス様がパンとぶどう酒を分かち合ってくださるのを見て、「あぁ、本当にイエス様は復活なさったんだ」と実感しました。食事を分かち合うことは、自分の大切なものを分かち合うこと。みんなで分かち合って食事をすることが、復活の喜びを一番よく感じられることかもしれません。

今日はみんなでピクニック。お弁当のおにぎりを、それも一番大きなおにぎりを分けてもらって、犬と猫はとても嬉しそうです。