「歌と祈りと食事の集い」を企画しました。
今号が発行される頃には、日時と詳しいスケジュールが決まっていることだろうと思います。
聖アグネス教会で聖餐式を行い、その後、ザ・パレスサイドホテルに場所を移してランチを頂きます。
「熟年信徒の交わりの場、祈り(礼拝)、歌(聖歌)、食事・(ランチ)を通して深める交わり」をテーマにしています。
この集いは、高地主教様が是非行いたいと希望されたものです。
長年にわたり教会を支えてきてくださった信徒の方々、また今も教会のために奉仕してくださっている信徒の方々への感謝の思いと、そして、これからも一緒に信仰の道を歩んでいきましょう、と言う熱い思いが、この集いに込められている、と私は理解しています。
私はまた、この集いが、同時に、シルバー世代の人々への、伝道の機会になればいいなと思っています。
今まで仕事や子育てで忙しく、興味はあっても教会に行けなかった人が、私たちの周りにもおられると思います。
そのような方がこの機会に、少しでも教会に足を運んでくださればと思います。各世代に応じた伝道を行いたいと考えています。
ほっこり宣教プロジェクト資料編
ほっこり宣教プロジェクト資料編として新しくなりました。
これまでと同様に、他の委員会との協働、教会で役に立ちそうなお知らせなどを掲載していきます伝道ポストをご活用ください
教区会で紹介しました伝道ポストを発注しました。
既に設置された教会もあると思います。
透明アクリル製で、屋外設置用です。
雨天でも水が入らない構造になっています。
サイズはA4ですので、「つのぶえ」も、折らずにそのまま入ります。
伝道パンフレットや、各教会での案内やビラを入れて、伝道にお役立てください。
基本的に、教区内の全ての教会に配布しました。
その中には、教役者が定住していない、また付属施設もない教会もあります。
伝道プロジェクト委員会では、そのような教会こそ、是非設置して頂きたいと考えています。
いつも教会の扉が開いていて、お祈りしたい方が自由に出入りできて、お話ししたいときに牧師がいつもいる、そのような状態は確かに理想的です。
けれども現実にはそのようにできず、伝道に困難を感じておられる教会もあろうかと思います。
せめて、伝道ポストが、教会の前を行き過ぎる人に、福音のメッセージを語りかける働きをすることができればと考えています。
ポストの中身も、定期的に入れ替える方が良いと思います。委員会では、今後、パンフレットも継続して発行してゆく予定です。
既に設置された教会もあると思います。
透明アクリル製で、屋外設置用です。
雨天でも水が入らない構造になっています。
サイズはA4ですので、「つのぶえ」も、折らずにそのまま入ります。
伝道パンフレットや、各教会での案内やビラを入れて、伝道にお役立てください。
基本的に、教区内の全ての教会に配布しました。
その中には、教役者が定住していない、また付属施設もない教会もあります。
伝道プロジェクト委員会では、そのような教会こそ、是非設置して頂きたいと考えています。
いつも教会の扉が開いていて、お祈りしたい方が自由に出入りできて、お話ししたいときに牧師がいつもいる、そのような状態は確かに理想的です。
けれども現実にはそのようにできず、伝道に困難を感じておられる教会もあろうかと思います。
せめて、伝道ポストが、教会の前を行き過ぎる人に、福音のメッセージを語りかける働きをすることができればと考えています。
ポストの中身も、定期的に入れ替える方が良いと思います。委員会では、今後、パンフレットも継続して発行してゆく予定です。
伝道パンフレットができあがりました
2種類あります。
それぞれA4の三つ折りです。カラーできれいに仕上がっています。
先日の教区会で各教会に配布しました。現在受聖餐者数の倍の数を用意しました。
これは、伝統的な「一人が一人を」教会に導くという伝道方策に基。ついたものです。教会に来られた方、また個別訪問の際に、温かい言葉と共に、このパンフレットを渡してくだされば、効果があるのではないでしょうか。
また伝道ポストにも入れておいて、道行く人に伝道したいと思います。
教務所に若干残部がありますが、無くなれば、伝道プロジェクトのプログからダウンロードしてください。教区のホームページから入れます。
これは、誰もが伝道の道具を手に入れることができるようにと、用意したものです。
伝道の志のある人が、自由にコピーし、自由に使ってください。パソコンやインターネットの普及は、様々な問題がありますが、誰もが自由に情報を手に入れられるという、正しく用いると大きな力になる利点があります。
「関西・フランクリン・グラハム・フェスティバル」に行ってきました。 つのぶえ 11月号
先日、「関西・フランクリン・グラハム・フェスティバル」に行ってきました。
アメリカから有名な伝道者を招いて開かれる、大きなイベントです。大阪城ホールに、約一万人の人々が集まりました。
ホール一杯の会衆に、巨大なステージ、きらびやかな照明に照らされたゴスペル・グループとゲストのメッセージ、そして最後に伝道者の分かりやすく勢いのある説教、それらが一体となった会場の迫力に、圧倒されてしまいました。
ビデオで見たことのある大伝道集会が、今、目の前で展開されているのです。多くの人々が感動したことでしょう。
パンフットや案内で、“45・10・45”という言葉と出会いました。これは、このフェスティバルに掛ける力の内、45パーセントを準備のために用い、10パーセントを本番に、そして残りの45パーセントを、大会に参加した人々へのフォロー・アップ のために用いる、というものです。
これだけの「本番」を行うだけでもすごいことなのに、それよりもはるかに多くの力を、今後のために用いる、という姿勢に感心しました。
関西のプロテスタント諸教会が、これだけの大会を開催されたことに、素直に敬服いたします。
アメリカから有名な伝道者を招いて開かれる、大きなイベントです。大阪城ホールに、約一万人の人々が集まりました。
ホール一杯の会衆に、巨大なステージ、きらびやかな照明に照らされたゴスペル・グループとゲストのメッセージ、そして最後に伝道者の分かりやすく勢いのある説教、それらが一体となった会場の迫力に、圧倒されてしまいました。
ビデオで見たことのある大伝道集会が、今、目の前で展開されているのです。多くの人々が感動したことでしょう。
パンフットや案内で、“45・10・45”という言葉と出会いました。これは、このフェスティバルに掛ける力の内、45パーセントを準備のために用い、10パーセントを本番に、そして残りの45パーセントを、大会に参加した人々へのフォロー・アップ のために用いる、というものです。
これだけの「本番」を行うだけでもすごいことなのに、それよりもはるかに多くの力を、今後のために用いる、という姿勢に感心しました。
関西のプロテスタント諸教会が、これだけの大会を開催されたことに、素直に敬服いたします。
アイオナ共同体に参加して つのぶえ 10月号
今年の8月、スコットランドにありますアイオナ共同体に参加しました。
そこは563年に聖コロンバが初めてアイルランドからキリスト教をスコットランドに伝えた場所で、今そこにあるアイオナ修道院は、エキュメニカル共同体として1938年より新しく、アイオナ共同体としての歩みを始めました。
72年前に、教会と生活が遊離している現状を打破したいとの情熱を持った数人が集まり、朽ち果てていた修道院の修復作業をしながら共同生活を始めましたが、今もその情熱があふれ出しています。毎週100人が島を訪れ、1週間共同生活を行います。
そこで大事にされていることは一人ひとりのユニークさと、それぞれが神様から与えられている大切な働きのことでした。そのことを1週間という時間の中で共に意識します。あるまとまった時間を共に過ごす。これはキリスト教の伝統の中で大切にされてきたことですが、私達の日常の中でも共に過ごす時間が持つ恵みを再発見できればと思います。
そこは563年に聖コロンバが初めてアイルランドからキリスト教をスコットランドに伝えた場所で、今そこにあるアイオナ修道院は、エキュメニカル共同体として1938年より新しく、アイオナ共同体としての歩みを始めました。
72年前に、教会と生活が遊離している現状を打破したいとの情熱を持った数人が集まり、朽ち果てていた修道院の修復作業をしながら共同生活を始めましたが、今もその情熱があふれ出しています。毎週100人が島を訪れ、1週間共同生活を行います。
そこで大事にされていることは一人ひとりのユニークさと、それぞれが神様から与えられている大切な働きのことでした。そのことを1週間という時間の中で共に意識します。あるまとまった時間を共に過ごす。これはキリスト教の伝統の中で大切にされてきたことですが、私達の日常の中でも共に過ごす時間が持つ恵みを再発見できればと思います。
「伝道パンフレット」を作成しています つのぶえ 9月号
現在「伝道パンフレット」を作成しています。かつて「トラクト」とも呼ばれた、文書伝道用のパンフレットです。とは言えかつての物ほど立派ではなく、A4の紙1枚の裏表に印刷された物です。礼拝に参加された求道者の方や、個別の家庭訪問の時などに配ってもらったり、また「伝道ポスト」に入れておいて、道行く人に取ってもらうための物です。プロジェクト委員の中に、パソコン操作に大変長けた方がおられ、まるでプロが造ったかのようにきれいにレイアウトしてくれています。内容については、「読む人の視点」を最も大切にしたいと考えています。こちらが伝えたいことと、外部から求められていることとが、ずれていることもあるかも知れません。求道者、クリスチャンでない人々は、どのようなメッセージを求めているのだろう、そのことをいつも心に留めて、彼らの求めに応えられるような文章が書ければと考えています。
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