ほっこり宣教プロジェクト資料編
ほっこり宣教プロジェクト資料編として新しくなりました。
これまでと同様に、他の委員会との協働、教会で役に立ちそうなお知らせなどを掲載していきます世界の聖公会 9/21 南スーダン聖公会
21日 〔聖霊降臨後第15主日〕日本聖公会代祷表2025年9月
南スーダン聖公会
南スーダン聖公会
スーダンにおける宣教はCMSによって1899年に始まり、キリスト教信仰は急速に広まった。管区は1976年に設立された。2017年、北部にある教区が、スーダンおよび南スーダン聖公会から独立した管区となり、スーダン聖公会となった。現在は58教区。長い内戦の結果、キリスト教徒は南スーダン地域に集中しており、極限の貧しさ、非識字率の高さ、飢えと病気の中、共同体の形成のために人的・物的資源を動員して地域に仕えようとしている。ただし南スーダンの独立との関係で、教会は破壊を含めた迫害下にあるという情報もあり、心からの祈りが求められる。
2016年デング・ブル大主教は南スーダンの国民が嫌悪ではなく平和のうちに生きることへの支援もとめ、対話に基づく交渉を求める教会の願いへの注意を喚起した。
スーダンにおける宣教はCMSによって1899年に始まり、キリスト教信仰は急速に広まった。管区は1976年に設立された。2017年、北部にある教区が、スーダンおよび南スーダン聖公会から独立した管区となり、スーダン聖公会となった。現在は58教区。長い内戦の結果、キリスト教徒は南スーダン地域に集中しており、極限の貧しさ、非識字率の高さ、飢えと病気の中、共同体の形成のために人的・物的資源を動員して地域に仕えようとしている。ただし南スーダンの独立との関係で、教会は破壊を含めた迫害下にあるという情報もあり、心からの祈りが求められる。
2016年デング・ブル大主教は南スーダンの国民が嫌悪ではなく平和のうちに生きることへの支援もとめ、対話に基づく交渉を求める教会の願いへの注意を喚起した。
世界の聖公会 9/14 南アメリカ聖公会
14日 〔聖霊降臨後第14主日〕日本聖公会代祷表2025年9月
南アメリカ聖公会のため
南アメリカ聖公会
南米での聖公会は、英国人が19世紀に移民してきたことによっている。南米伝道協会(South American Missionary Society) は原地の人々の間で働き続けている。1974年、カンタベリー大主教は南コーン地域(南アメリカ大陸南端部)の諸教区に司牧の権威を移し、1981年にアルゼンチン、ボリビア、チリ、パラグアイ、北部アルゼンチン、ペルー、ウルグアイの7教区(ペルーは伝道教区)からなる新しい管区が成立した。2013年の統計で信徒数約25,000人、集会数は300だった。2018年にはチリ聖公会が新しい管区として誕生した。
南米での聖公会は、英国人が19世紀に移民してきたことによっている。南米伝道協会(South American Missionary Society) は原地の人々の間で働き続けている。1974年、カンタベリー大主教は南コーン地域(南アメリカ大陸南端部)の諸教区に司牧の権威を移し、1981年にアルゼンチン、ボリビア、チリ、パラグアイ、北部アルゼンチン、ペルー、ウルグアイの7教区(ペルーは伝道教区)からなる新しい管区が成立した。2013年の統計で信徒数約25,000人、集会数は300だった。2018年にはチリ聖公会が新しい管区として誕生した。
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