ほっこり宣教プロジェクト資料編

ほっこり宣教プロジェクト資料編
ほっこり宣教プロジェクト資料編として新しくなりました。
これまでと同様に、他の委員会との協働、教会で役に立ちそうなお知らせなどを掲載していきます

みことばカード 1/5  ナザレ の ひと。(マタイ2:23)

 

ナザレ の ひと。(マタイ2:23)

イエス様も子どものころは、きっと元気でやんちゃだったのでしょうね。

世界の聖公会 1/26 アレクサンドリア聖公会

 

 26日 〔顕現後第3主日〕日本聖公会代祷表2025年1月


アレクサンドリア聖公会
エジプトは、イエスの誕生直後、ヘロデから逃れるための滞在地となった。
キリスト教の宣教は伝道者聖マルコによって伝えられたとされる。聖公会の宣教は 1819年、コプト総主教の祝福を受けてCMSの宣教師がアラビア語で福音書を配布したことに始まった。エジプトの最初の聖公会の教会は1839年にアレクサンドリアの聖マルコ教会が建てられた。1976年にエジプト教区はエルサレムおよび中東聖公会の一部となった。
近年ではエチオピアのガンベラ地域などで持続的な成長が続いている。
2020年6月、エジプト教区はエルサレムおよび中東聖公会から独立し、聖公会の第41番目の管区となった。

世界の聖公会 1/19 西インド諸島聖公会

19日 〔顕現後第2主日〕日本聖公会代祷表2025年1月

西インド諸島聖公会のため

西インド諸島聖公会

英国の植民地であったこの地域では17世紀から入植者に対する司牧活動が始まり、また現地の人々への宣教も始まりまった。バルバドスとジャマイカには1824年にそれぞれ主教が任命されて教区としての活動が行われ、1883年に自治管区になった。いわゆるカリブ海沿岸のバルバドス、ベリーズ、ギアナ、ジャマイカ&ケイマン諸島、ナッソー&バハマ、北東カリブ海&アブラ、トリニダード・トバゴ、ウインドワード諸島の8教区からなり、信徒数約77万人、621教会である。各教区はHIV/AIDSの問題や教育の問題、とりわけ人材の育成に取り組んでいる。


世界の聖公会 1/12 西アフリカ聖公会

12日 〔顕現後第1主日・主イエス洗礼の日〕日本聖公会代祷表2025年1月

西アフリカ聖公会のため


西アフリカ聖公会

1752年にガーナで伝道が始まり、19世紀にガンビア、ギニア、リベリア、シエラレオネで始まった。西アフリカ聖公会は1951年に設立され、1979年にナイジェリア管区が成立したために現在の管区になった。全部で17教区からなるが、その内11教区がガーナにあり、残りのリベリア・ギニア・ガンビア・シェラレオネ・カメルーンの5カ国に6教区がある。また2015年からガーナが独立管区になろうとする動きもあるようである。キリスト教徒は少数であるが、それでもこの管区の信徒数は約100万人である。