ほっこり宣教プロジェクト資料編
ほっこり宣教プロジェクト資料編として新しくなりました。
これまでと同様に、他の委員会との協働、教会で役に立ちそうなお知らせなどを掲載していきます日曜学校教師・子ども宣教奉仕者研修会・つのぶえ6月号
来る9月3日(土)に「日曜学校教師・子ども宣教奉仕者研修会」を行います。
伝道プロジェクト委員会もお手伝いします。
私は、2月に「SS賛助会」の集まりに参加したときに、各教会から集まってこられた方々の熱意に打たれました。
皆さん、自分たちの教会の日曜学校が、何とか活気を取り戻せるように、子どもへの宣教が活発に行えるように、祈り、努めておられます。
研修会がその一助になればと思います。
本番に先立ち、各教会にアンケートと資料提供をお願いしています。
各教会での現状をお知らせ頂きたいのと、子供のための式文や歌集をぜひお寄せ下さい。
それらを広く活用して頂くために、伝道プロジェクト委員会のプログで公開することにします。
「何もしていない」と思っても、よく考えてみれば、きっと何らかの子ども宣教を行っていると思います。それらの実践の分かち合いは、それぞれの教会を力付け、励ますことになると思います。
どうぞご協力のほど、お願いいたします。研修会の案内は、後日送ります。
台風接近のため9/3に予定されていた子ども宣教セミナーは中止いたします。
『訪問の祈り』を作成しました つのぶえ5月号
「訪問の祈り」という小冊子を作成しました。各教会に配布してあります。昨年の教区会で出された、「家庭訪問の活性化」という宣教方針を受けて、作成しました。
以前、中部教区で作られた式文をアレンジしました。その後に、訪問時に使える様々なお祈りを載せました。多くが現行祈祷書から抜粋したものですが、それ以外にも様々なお祈りを集めました。
家庭訪問は、牧師による牧会の基本の一つですが、これは牧師だけの仕事ではなく、信徒も、信徒や求道者を訪問することができます。
それには様々な配慮が必要ですが、効果的になされれば、伝道の大きな力になります。
皆様からのご意見を募集します。内容だけでなく、字の大きさや、冊子のサイズ、付け加えるべきもの、削除すべきもの、お気づきになった点をお教え下さい。何度も改良を繰り返し、より良いものを作ってゆこうと考えています。
いのり・つのぶえ4月号
震災直後から、カンタベリ大主教を始め、多くの人々がお祈りを捧げておられます。
植松首座主教様も、「祈りには力があります」と、私たちに祈ることを勧めておられます。
東北教区加藤主教様は、祈りの支援に感謝を述べ、その上、北関東教区などの他の被災地のためにお見舞いを述べられています。
高地主教様は、被災者の方々のためにお祈りを作成してくださいました。
伝道プロジェクト委員会では、現在、訪問や様々な折りに用いることのできる、お祈りの本を編集しています。
それは、お祈りが伝道にとって大切だから、と思ったからです。
けれども今回、このような状況になって、お祈りとは、伝道だけでなく、もっともっと大切なものであると、改めて気づきました。
お祈りとは、私たちの歩みを強める力であり、私たちの行わなければならない義務であり、行うことが許されている権利であり、恵みなのですね。
植松首座主教様も、「祈りには力があります」と、私たちに祈ることを勧めておられます。
東北教区加藤主教様は、祈りの支援に感謝を述べ、その上、北関東教区などの他の被災地のためにお見舞いを述べられています。
高地主教様は、被災者の方々のためにお祈りを作成してくださいました。
伝道プロジェクト委員会では、現在、訪問や様々な折りに用いることのできる、お祈りの本を編集しています。
それは、お祈りが伝道にとって大切だから、と思ったからです。
けれども今回、このような状況になって、お祈りとは、伝道だけでなく、もっともっと大切なものであると、改めて気づきました。
お祈りとは、私たちの歩みを強める力であり、私たちの行わなければならない義務であり、行うことが許されている権利であり、恵みなのですね。
歌と祈りと食事の集い
「歌と祈りと食事の集い」を企画しました。
今号が発行される頃には、日時と詳しいスケジュールが決まっていることだろうと思います。
聖アグネス教会で聖餐式を行い、その後、ザ・パレスサイドホテルに場所を移してランチを頂きます。
「熟年信徒の交わりの場、祈り(礼拝)、歌(聖歌)、食事・(ランチ)を通して深める交わり」をテーマにしています。
この集いは、高地主教様が是非行いたいと希望されたものです。
長年にわたり教会を支えてきてくださった信徒の方々、また今も教会のために奉仕してくださっている信徒の方々への感謝の思いと、そして、これからも一緒に信仰の道を歩んでいきましょう、と言う熱い思いが、この集いに込められている、と私は理解しています。
私はまた、この集いが、同時に、シルバー世代の人々への、伝道の機会になればいいなと思っています。
今まで仕事や子育てで忙しく、興味はあっても教会に行けなかった人が、私たちの周りにもおられると思います。
そのような方がこの機会に、少しでも教会に足を運んでくださればと思います。各世代に応じた伝道を行いたいと考えています。
今号が発行される頃には、日時と詳しいスケジュールが決まっていることだろうと思います。
聖アグネス教会で聖餐式を行い、その後、ザ・パレスサイドホテルに場所を移してランチを頂きます。
「熟年信徒の交わりの場、祈り(礼拝)、歌(聖歌)、食事・(ランチ)を通して深める交わり」をテーマにしています。
この集いは、高地主教様が是非行いたいと希望されたものです。
長年にわたり教会を支えてきてくださった信徒の方々、また今も教会のために奉仕してくださっている信徒の方々への感謝の思いと、そして、これからも一緒に信仰の道を歩んでいきましょう、と言う熱い思いが、この集いに込められている、と私は理解しています。
私はまた、この集いが、同時に、シルバー世代の人々への、伝道の機会になればいいなと思っています。
今まで仕事や子育てで忙しく、興味はあっても教会に行けなかった人が、私たちの周りにもおられると思います。
そのような方がこの機会に、少しでも教会に足を運んでくださればと思います。各世代に応じた伝道を行いたいと考えています。
伝道ポストをご活用ください
教区会で紹介しました伝道ポストを発注しました。
既に設置された教会もあると思います。
透明アクリル製で、屋外設置用です。
雨天でも水が入らない構造になっています。
サイズはA4ですので、「つのぶえ」も、折らずにそのまま入ります。
伝道パンフレットや、各教会での案内やビラを入れて、伝道にお役立てください。
基本的に、教区内の全ての教会に配布しました。
その中には、教役者が定住していない、また付属施設もない教会もあります。
伝道プロジェクト委員会では、そのような教会こそ、是非設置して頂きたいと考えています。
いつも教会の扉が開いていて、お祈りしたい方が自由に出入りできて、お話ししたいときに牧師がいつもいる、そのような状態は確かに理想的です。
けれども現実にはそのようにできず、伝道に困難を感じておられる教会もあろうかと思います。
せめて、伝道ポストが、教会の前を行き過ぎる人に、福音のメッセージを語りかける働きをすることができればと考えています。
ポストの中身も、定期的に入れ替える方が良いと思います。委員会では、今後、パンフレットも継続して発行してゆく予定です。
既に設置された教会もあると思います。
透明アクリル製で、屋外設置用です。
雨天でも水が入らない構造になっています。
サイズはA4ですので、「つのぶえ」も、折らずにそのまま入ります。
伝道パンフレットや、各教会での案内やビラを入れて、伝道にお役立てください。
基本的に、教区内の全ての教会に配布しました。
その中には、教役者が定住していない、また付属施設もない教会もあります。
伝道プロジェクト委員会では、そのような教会こそ、是非設置して頂きたいと考えています。
いつも教会の扉が開いていて、お祈りしたい方が自由に出入りできて、お話ししたいときに牧師がいつもいる、そのような状態は確かに理想的です。
けれども現実にはそのようにできず、伝道に困難を感じておられる教会もあろうかと思います。
せめて、伝道ポストが、教会の前を行き過ぎる人に、福音のメッセージを語りかける働きをすることができればと考えています。
ポストの中身も、定期的に入れ替える方が良いと思います。委員会では、今後、パンフレットも継続して発行してゆく予定です。
伝道パンフレットができあがりました
2種類あります。
それぞれA4の三つ折りです。カラーできれいに仕上がっています。
先日の教区会で各教会に配布しました。現在受聖餐者数の倍の数を用意しました。
これは、伝統的な「一人が一人を」教会に導くという伝道方策に基。ついたものです。教会に来られた方、また個別訪問の際に、温かい言葉と共に、このパンフレットを渡してくだされば、効果があるのではないでしょうか。
また伝道ポストにも入れておいて、道行く人に伝道したいと思います。
教務所に若干残部がありますが、無くなれば、伝道プロジェクトのプログからダウンロードしてください。教区のホームページから入れます。
これは、誰もが伝道の道具を手に入れることができるようにと、用意したものです。
伝道の志のある人が、自由にコピーし、自由に使ってください。パソコンやインターネットの普及は、様々な問題がありますが、誰もが自由に情報を手に入れられるという、正しく用いると大きな力になる利点があります。
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