ほっこり宣教プロジェクト資料編

ほっこり宣教プロジェクト資料編
ほっこり宣教プロジェクト資料編として新しくなりました。
これまでと同様に、他の委員会との協働、教会で役に立ちそうなお知らせなどを掲載していきます

世界の聖公会 2/3 ブルンディ聖公会

ブルンディ聖公会

ブルンディ共和国は、ルワンダ・コンゴ・タンザニアに囲まれたアフリカ中央部の国(北海道ほどの面積)で、1930年代にCMSが伝道を開始し、医療と教育を通して宣教した。1965年に最初の主教が按手され、1992年に管区となった。教会は平和と和解、難民と亡命者のために、また共同体開発、国民の読み書き能力の向上、HIV/エイズ撲滅のために奉仕している。2013年にリュモンジュRumonge教区が新設され、現在7教区155教会、信徒数約950,000人、聖職数170人。

世界の聖公会 1/27 ブラジル聖公会


ブラジル在住聖公会信徒のための礼拝所が1810年に作られ、ブラジルの政教分離後の1889年に福音伝道の働きが始まった。ブラジル聖公会は1965年に成立した、ポルトガル語を用いる数少ない教会の1つである。1990年に起きたブラジルの社会的経済的諸問題によって「宣教における共働協議会」が開かれ、教育・奉仕・発展の3つに優先的に焦点をおくようになった。現在は9教区と1伝道教区、87教会区からなっている。信徒数約12万人、聖職数約200人。

世界の聖公会 1/20 バングラデシュ教会

バングラデシュ教会

この地域への宣教は19世紀後半に始まった。バングラデシュ教会は1971年の東西パキスタンの内戦後、聖公会と他のプロテスタント諸教会が合同して成立した。全世界聖公会共同体の一員で、2015年にバリサール教区が新設され、現在は3教区である。101教会、聖職数39人+伝道師45人、信徒数約20,160人(2014年1月現在)。世界で3番目の最貧国である同国で教会は社会開発プログラム(構造的な不平等を減らし、貧しい人々や女性の権利、人権などを守る)を実施し、また病院・保育園・学校教育・職業訓練センター等の働きを通して、地域社会に仕えている

特祷・詩編・聖書日課 2/3 顕現後第4主日


特祷・詩編・聖書日課 1/27 顕現後第3主日