ほっこり宣教プロジェクト資料編

ほっこり宣教プロジェクト資料編
ほっこり宣教プロジェクト資料編として新しくなりました。
これまでと同様に、他の委員会との協働、教会で役に立ちそうなお知らせなどを掲載していきます

みことばポエム 9月20日

2015920()  
聖霊降臨後第17主日(特定20) 
マルコ9:35
「いちばん先になりたい者は、すべての人の後になり、すべての人に仕える者になりなさい」

和 解

足の愚痴
(おれは手がうらやましい。怒りさえ感じるよ。
こんな暑い中、重いくつをはかされて、汗を流して、
歩き回らなければならないんだから。
おまけに暗闇ばかり。
少しでもいい、思いっきり空を見上げて、新鮮な空気を吸いたいものだよ。)

手は沈黙

一日が終わって夜になる
足はくつをぬがされ
ふうっと深呼吸

手は汗でよごれた足を
冷たい水で洗い清める
そして言う
 (ありがとう)


足は愚痴を言わなくなった

みことばカード 9月13日


 
じぶんの じゅうじかを せおって・・・ (マルコ8:34)

十字架は、誰かに負わせるものではありません。
自分で負うものです。
そして出来れば、他の誰かの十字架も負ってあげるものです。
助け合えば、重い十字架も、少しは軽くなります。

みことばカード 9月ふろく

しゅが とこしえに わたしと あなたの あいだに おられる。(サムエルき じょう 20:23)

争いの中にあって、ダビデとヨナタンは変わらぬ友情を深めました。
一つでも深い友情があれば、そこから平和が生まれるのかも知れませんね。

みことばカード 8月ふろく

わたしが あたえる みずは そのひとの うちで いずみと なる。(ルカ4:14)

世界の聖公会 9月13日 米国聖公会サウスダコタ教区

米国聖公会サウスダコタ教区

米国中部にあるサウスダコタでの伝道は1862年のミネソタにおける先住民(インディアン)の反乱を機会に始まった。多くの先住民の命が失われた。そして彼らはミネソタから南西に離れたダコタ居留地に追放され、押し込められた。その彼らについて行ったのがサミュエル・ハインマンSamuel Hinman執事だった。彼の働きによって伝道は進展し、この地域は1873年にサウスダゴタ教区として成立する。現在は教区主教の司牧のもとで、79教会に89人の教役者が働いている。教区は青少年への宣教をはじめ、対社会宣教やネィティブ・アメリカンの人々への働きを熱心に行っている。

みことばポエム 9月13日

2015913()  
聖霊降臨後第16主日(特定19) 
マルコ8:31
「人の子は必ず多くの苦しみを受け、長老、祭司長、律法学者たちから排斥されて殺され、三日の後に復活することになっている」

悲しみを喜びに

-1+X=0
   X=1

-5+X=0
   X=5

-10+X=0
   X=10

-100+X=0
   X=100

悲しみを喜びに
負債をゼロに

Xはキリスト
Xは無限大
キリストは無限大

みことばカード 9月6日

「ひらけ」(マルコ7:34)

イエス様は「開け!」と叫んで、目の前の人の耳と口を開かれました。
でも、本当に開きたかったのは、みんなの心でした。
みんなが心を、神様と人々に開けて、素直な心で、優しい心で、神様を愛し、周りの人を愛することを、神様は何より望んでおられます。