ほっこり宣教プロジェクト資料編

ほっこり宣教プロジェクト資料編
ほっこり宣教プロジェクト資料編として新しくなりました。
これまでと同様に、他の委員会との協働、教会で役に立ちそうなお知らせなどを掲載していきます

世界の聖公会 10月26日 セイロン聖公会


セイロン聖公会

セイロン島における聖公会の伝道は、1796年に最初の礼拝が守られ、1815年に宣教師がその任務を開始した。セイロン聖公会はインド・パキスタン・ビルマ聖公会の一部であったが、1970年にカンタベリー大主教のもとで管区外教会となった。2つの教区から成っており、コロンボ教区は1845年に成立し、クルネガラ教区は1946年に成立した。175教会、聖職数約130人、信徒数は約3万人で、ローマ・カトリック教会についで大きな教会である。教会は幼児教育や恵まれない子供たちへのケア、虐待防止のための働きや防災意識を高める活動等をとおして地域社会に仕えている。

みことばカード 10月19日

かみの ものは かみに。(マタイ22:21)

献金とは、お金だけでなく、自分の心を神様にお捧げすることです。
お祈りも、お金も、みんなの幸せのために使います。
「天の神様、今おささげした献金を、愛のご用のために使わせてください。イエス様によってお願いいたします。アーメン」

世界の聖公会 10月19日 西インド諸島聖公会

西インド諸島聖公会

英国の植民地であったこの地域の教会は、1863年に自治管区になった。いわゆるカリブ海沿岸のバルバドス、ベリーズ、ギアナ、ジャマイカ&ケイマン諸島、ナッソー&バハマ、北東カリブ海&アブラ、トリニダード・トバゴ、ウインドワード諸島の8教区からなり、信徒数約77万人、621教会である。各教区はHIV/AIDSの問題や教育の問題、とりわけ人材の育成に取り組んでいる。

みことばカード 10月12日

すっかり よういが できています。(マタイ22:4)
結婚式に招かれたのに断る人も悪いけど、かと言って、怒ってめちゃくちゃしちゃうのもイヤですね。
結婚式は、とても楽しい日。
結婚式に来る人も、招く人も、しなくちゃいけないのは、心から楽しむ事。
みんなの笑顔が、結婚式には一番ふさわしいものです。

みことばカード 10月ふろく


ちちおや は むすこを みつけて、あわれに おもい、はしりよって くびを だいた。(ルカ15:20)

放蕩息子は、お父さんから迎え入れられて、どれだけ嬉しかったことでしょう。
けれども、お父さんも、心から嬉しかったのです。
お父さんは、ずっと息子のことを心配していました。
元気だろうか、困ってないだろうか、風邪をひいてはいないだろうか…
お父さんが心配している時間の方が、息子が反省している時間よりもずっと長かったのです。
お父さんは、息子が放蕩している間、ずっと、息子が出ていった方を向いて、心配していたのです。

世界の聖公会 10月12日 西アフリカ聖公会

西アフリカ聖公会
1752年にガーナで伝道が始まり、19世紀にガンビア、ギニア、リベリア、シエラレオネで始まった。西アフリカ聖公会は1951年に設立され、1979年にナイジェリア管区が成立したために現在の管区になった。全部で16教区からなるが、その内半数はガーナにある。キリスト教徒は少数であるがそれでもこの管区の信徒数は約100万人である。

みことばカード 10月5日

すみの おやいし と なった。(マタイ21:42)

イエス様は、「隅の親石」となり、捨てられながらも、全てのものの土台となられました。これは、イエス様の十字架とご復活のたとえです。
イエス様が私達を救ってくださったこと。このメッセージは、直接イエス様に出会った人から始まって、ず~っと伝えられてきました。
まるで、手から手へバトンが渡されるリレー競争のように、心から心へと、救いのメッセージというバトンが渡されてきたのです。