ほっこり宣教プロジェクト資料編

ほっこり宣教プロジェクト資料編
ほっこり宣教プロジェクト資料編として新しくなりました。
これまでと同様に、他の委員会との協働、教会で役に立ちそうなお知らせなどを掲載していきます

ゴスペルを歌う 秋のキリスト教講座

京都伝道区信徒伝道協議会が主催する秋のキリスト教講座に伝道プロジェクト委員会が協力します。ゴスペルのワークショップです。大きな声でゴスペルや聖歌を歌いたい方におすすめです。
10月7日(金) 10月14日(金) 10月22日(土)。

台風接近のため9/3に予定されていた子ども宣教セミナーは中止いたします。

強い勢力の台風12号が近畿地方に近づいているとのことです。
9月2日~3日朝に接近または上陸する可能性を気象庁が出しております。大きな被害が出ないことをお祈りいたします。

さて、9月3日(土)に予定しておりました「子ども宣教セミナー」の開催についてですが、参加者の安全を第一優先と考え、残念ながら中止することに決めました。
貴教会で参加を考えておられた方への連絡をお願いいたします。
なお、あらためて日程を決めて開催したいと考えておりますので、決まりましたらご連絡いたします。

ご理解をいただきますようによろしくお願いいたします。

歌と祈りと食事の集いの報告


5月19日(木)に行なわれた、歌と祈りと食事の集いは、多くの方々がご参加くださり、楽しい集いとなりました。
準備から当日 そして評価と会計報告をまとめました。こちらからご覧ください

子ども宣教セミナー 資料


9月3日(土)に子ども宣教セミナーが行われます。
そのときの資料として、各教会の日曜学校で使われている礼拝式文や聖歌集をお寄せいただきました。
日曜学校の礼拝を工夫するための資料として、各式文を比較するなどしてお使いください。

伝道説教セミナー つのぶえ8月号

来る9月12日(月)に、「伝道説教セミナー」を行います。
毎年「説教セミナー」を開催しておられる、教区・継続教育委員会と共催です。

説教は、伝道の中心の一つと言えるでしょう。
ある宣教についての専門誌には、毎号、様々な教派の牧師さんの説教が、DVD付きで掲載されています。
それだけ重要な物です。

今回は講師に、関谷直人先生に来て頂きます。
関谷先生は、同志社大学神学部教授で実践神学を研究されています。
昨年の伝道についての講演会でも講師をして頂きました。
様々な実例を紹介して頂き、現在の説教の潮流について教えて頂く予定です。

午後からは、実践研究です。数名の教役者の方々に実際に説教をして頂き、参加者で振り返りを行います。

教役者だけでなく、一般の参加者にも開かれています。どうぞご参加下さい。
私たちの説教が、より伝道に資するものとなりますように、このセミナーが、その一助になればと思います。

ゴスペルワークショップ つのぶえ8月号


先月お伝えしましたが、伝道プロジェクト委員会では、秋に京都伝道区信徒伝道協議会(信伝協)「秋のキリスト教講座」と共催で「ゴスペルワークショップ」を行います。

日時は10月7日(金)、14日(金)午後7時半から、また10月22日(土)午後2時からの3回行います。場所はいずれも聖アグネス教会(主教座聖堂)です。
講師は坂本真紀さん(大阪教区大阪聖パウロ教会信徒)です。坂本さんは教会や大学などでゴスペルワークショップの講師をされている方です。
また、聖公会聖歌集500番の作曲をされています。

内容は最初の2回は、講師からゴスペルについてのお話を伺い、講師の指導でゴスペルを歌います。
また、最終回はゴスペルを歌い、最後に練習したゴスペルを歌って、礼拝を行う予定です。
詳細な内容は講師と打ち合わせを行い、案内に掲載する予定です。
案内は8月末に各教会に送付する予定です。

年代を問わず参加していただけます。
また、この機会に、日ごろ日曜日の礼拝に来られていない方、ことに若い年代の方も誘って参加して頂ければ幸いです。

伝道プロジェクト委員会報告・つのぶえ7月号


5月末に行われた伝道プロジェクト委員会において、秋に「ゴスペルワークショップ」を行うことが決まりました。
講師は黒田司祭の紹介で、教会や大学などでゴスペルワークショップの講師をされている大阪教区の女性信徒の方にお願いすることになりました。

さらに、その企画は京都伝道区信徒伝道協議会(信伝協)「秋のキリスト教講座」と共催で行うことをお願いすることになりました。
そのお願いを、日立に行かれる委員長の藤原司祭に代わり、私がすることになりました。

信伝協6月例会で「ゴスペルワークショップ」のことをお伝えし、講師の説明をさせていただきました。
その後、出席者から、「高齢の方には不向きな企画ではないだろうか」、「いや高齢の方も、またその他の世代、ことに若い世代の方にも出席してもらえる企画ではないだろうか」、など活発な話し合いになりました。
最終的に共催を了承してくださいました。

後日の連絡で、講師の方も快く引き受けてくださることになりました。
日程・内容などは後日お伝えいたします。