来る9月12日(月)に、「伝道説教セミナー」を行います。
毎年「説教セミナー」を開催しておられる、教区・継続教育委員会と共催です。
説教は、伝道の中心の一つと言えるでしょう。
ある宣教についての専門誌には、毎号、様々な教派の牧師さんの説教が、DVD付きで掲載されています。
それだけ重要な物です。
今回は講師に、関谷直人先生に来て頂きます。
関谷先生は、同志社大学神学部教授で実践神学を研究されています。
昨年の伝道についての講演会でも講師をして頂きました。
様々な実例を紹介して頂き、現在の説教の潮流について教えて頂く予定です。
午後からは、実践研究です。数名の教役者の方々に実際に説教をして頂き、参加者で振り返りを行います。
教役者だけでなく、一般の参加者にも開かれています。どうぞご参加下さい。
私たちの説教が、より伝道に資するものとなりますように、このセミナーが、その一助になればと思います。
ほっこり宣教プロジェクト資料編
ほっこり宣教プロジェクト資料編として新しくなりました。
これまでと同様に、他の委員会との協働、教会で役に立ちそうなお知らせなどを掲載していきますゴスペルワークショップ つのぶえ8月号
先月お伝えしましたが、伝道プロジェクト委員会では、秋に京都伝道区信徒伝道協議会(信伝協)「秋のキリスト教講座」と共催で「ゴスペルワークショップ」を行います。
日時は10月7日(金)、14日(金)午後7時半から、また10月22日(土)午後2時からの3回行います。場所はいずれも聖アグネス教会(主教座聖堂)です。
講師は坂本真紀さん(大阪教区大阪聖パウロ教会信徒)です。坂本さんは教会や大学などでゴスペルワークショップの講師をされている方です。
また、聖公会聖歌集500番の作曲をされています。
内容は最初の2回は、講師からゴスペルについてのお話を伺い、講師の指導でゴスペルを歌います。
また、最終回はゴスペルを歌い、最後に練習したゴスペルを歌って、礼拝を行う予定です。
詳細な内容は講師と打ち合わせを行い、案内に掲載する予定です。
案内は8月末に各教会に送付する予定です。
年代を問わず参加していただけます。
また、この機会に、日ごろ日曜日の礼拝に来られていない方、ことに若い年代の方も誘って参加して頂ければ幸いです。
伝道プロジェクト委員会報告・つのぶえ7月号
5月末に行われた伝道プロジェクト委員会において、秋に「ゴスペルワークショップ」を行うことが決まりました。
講師は黒田司祭の紹介で、教会や大学などでゴスペルワークショップの講師をされている大阪教区の女性信徒の方にお願いすることになりました。
さらに、その企画は京都伝道区信徒伝道協議会(信伝協)「秋のキリスト教講座」と共催で行うことをお願いすることになりました。
そのお願いを、日立に行かれる委員長の藤原司祭に代わり、私がすることになりました。
信伝協6月例会で「ゴスペルワークショップ」のことをお伝えし、講師の説明をさせていただきました。
その後、出席者から、「高齢の方には不向きな企画ではないだろうか」、「いや高齢の方も、またその他の世代、ことに若い世代の方にも出席してもらえる企画ではないだろうか」、など活発な話し合いになりました。
最終的に共催を了承してくださいました。
後日の連絡で、講師の方も快く引き受けてくださることになりました。
日程・内容などは後日お伝えいたします。
日曜学校教師・子ども宣教奉仕者研修会・つのぶえ6月号
来る9月3日(土)に「日曜学校教師・子ども宣教奉仕者研修会」を行います。
伝道プロジェクト委員会もお手伝いします。
私は、2月に「SS賛助会」の集まりに参加したときに、各教会から集まってこられた方々の熱意に打たれました。
皆さん、自分たちの教会の日曜学校が、何とか活気を取り戻せるように、子どもへの宣教が活発に行えるように、祈り、努めておられます。
研修会がその一助になればと思います。
本番に先立ち、各教会にアンケートと資料提供をお願いしています。
各教会での現状をお知らせ頂きたいのと、子供のための式文や歌集をぜひお寄せ下さい。
それらを広く活用して頂くために、伝道プロジェクト委員会のプログで公開することにします。
「何もしていない」と思っても、よく考えてみれば、きっと何らかの子ども宣教を行っていると思います。それらの実践の分かち合いは、それぞれの教会を力付け、励ますことになると思います。
どうぞご協力のほど、お願いいたします。研修会の案内は、後日送ります。
台風接近のため9/3に予定されていた子ども宣教セミナーは中止いたします。
『訪問の祈り』を作成しました つのぶえ5月号
「訪問の祈り」という小冊子を作成しました。各教会に配布してあります。昨年の教区会で出された、「家庭訪問の活性化」という宣教方針を受けて、作成しました。
以前、中部教区で作られた式文をアレンジしました。その後に、訪問時に使える様々なお祈りを載せました。多くが現行祈祷書から抜粋したものですが、それ以外にも様々なお祈りを集めました。
家庭訪問は、牧師による牧会の基本の一つですが、これは牧師だけの仕事ではなく、信徒も、信徒や求道者を訪問することができます。
それには様々な配慮が必要ですが、効果的になされれば、伝道の大きな力になります。
皆様からのご意見を募集します。内容だけでなく、字の大きさや、冊子のサイズ、付け加えるべきもの、削除すべきもの、お気づきになった点をお教え下さい。何度も改良を繰り返し、より良いものを作ってゆこうと考えています。
いのり・つのぶえ4月号
震災直後から、カンタベリ大主教を始め、多くの人々がお祈りを捧げておられます。
植松首座主教様も、「祈りには力があります」と、私たちに祈ることを勧めておられます。
東北教区加藤主教様は、祈りの支援に感謝を述べ、その上、北関東教区などの他の被災地のためにお見舞いを述べられています。
高地主教様は、被災者の方々のためにお祈りを作成してくださいました。
伝道プロジェクト委員会では、現在、訪問や様々な折りに用いることのできる、お祈りの本を編集しています。
それは、お祈りが伝道にとって大切だから、と思ったからです。
けれども今回、このような状況になって、お祈りとは、伝道だけでなく、もっともっと大切なものであると、改めて気づきました。
お祈りとは、私たちの歩みを強める力であり、私たちの行わなければならない義務であり、行うことが許されている権利であり、恵みなのですね。
植松首座主教様も、「祈りには力があります」と、私たちに祈ることを勧めておられます。
東北教区加藤主教様は、祈りの支援に感謝を述べ、その上、北関東教区などの他の被災地のためにお見舞いを述べられています。
高地主教様は、被災者の方々のためにお祈りを作成してくださいました。
伝道プロジェクト委員会では、現在、訪問や様々な折りに用いることのできる、お祈りの本を編集しています。
それは、お祈りが伝道にとって大切だから、と思ったからです。
けれども今回、このような状況になって、お祈りとは、伝道だけでなく、もっともっと大切なものであると、改めて気づきました。
お祈りとは、私たちの歩みを強める力であり、私たちの行わなければならない義務であり、行うことが許されている権利であり、恵みなのですね。
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